ENGLISH TRANSLATION
※見上げた枝に深紅の花が咲いていました。
《民主党を攻めきれない戦略なき保守勢力!》
■国会中継を観て落胆してる方が沢山いらっしゃることでしょう。
それは、穴だらけになっている菅を、攻めきれないもどかしさの連続だからです。その原因は、テレビ放送の「質問枠」を、目立ちたいだけの理由から、旧態依然とした役職優先に終始しているからに他なりません。
政治家にパフォーマンスは必要です。しかし、現自民党執行部は、実績が伴わないパフォーマンスが先の議員がほとんどだからです。また、野党自民党の質問に立つ議員は、リベラルを自認する民主党議員と遜色ないものばかりです。
今回の参議院自民党の質問者は、西田昌司氏や丸川珠代さんなど、すでに国民が拍手喝采した方々が立っておりませんでした。衆議院予算委員会でも、小泉進次郎氏に質問の機会が与えられていませんでした。
自民党執行部は馬鹿ですね。質問に立った議員は、元中核のメンバーだったと自ら公言した怪しいヤツとか、風体が「スルメ」のような貧相なヤツとか、コレじゃ自民党の支持率が上昇する訳がありません。
ただでも、マスメディアは小泉進次郎氏を排除していることが明らかであり、それならそれで、露出させる戦略に出るだけのことが分かっていません。
「オレガオレガ」で支持率低下になっている自民党など、完全に舐められています。
「たちあがれ日本」にしても、粗大ゴミが消えたのに、あまり支持率が上がらない原因は、国民から圧倒的に支持されている「スター」をテレビ討論会などに、党の顔として活かし切れてないことにある。
国民は、日本全体がこうして、どんどん弱体化している危機感を自覚しないまま、国内は「空洞化」し、ガラパゴス諸島と同様の保養地になって行く運命を受け入れるのでしょうか。
しかし、日本には戦略的に空洞化を防げる余地は、政治決断できればまだ残されているのである。
現在、虎視眈々と日本の土地に触手をのばしている中国の目論見を粉砕する為にも、過疎化して国民所得の低い地域別に、5年ごとの見直し条件で、「国庫収入分」(地方収入分はそのまま)の法人税の低減措置を講じべきなのです。その中で、三段階の低減化にして、最低税率地域をドイツや東南アジア諸国と相対化することで、空洞化の一要因を解決できる。また、電力の逼迫からの空洞化は、北海道は現在でも電力供給力に余裕があり、風力発電の建設地としても潜在的な条件を満たしている地域でもある。
なによりも、北海道は北米プレートに載っていて、道東地域以外に将来的にも巨大地震がくることも無く、カロリーベースの食糧自給率が150%もあり、安心安全な食糧生産地として、中国が北海道の土地を狙っていることで明らかなように、有望な地域なのです。政治決断によって、北海道は、日本の機関車になり得る可能性を秘めている。
その政治決断をする上で、根源的に必要な精神力は、しっかりした国家意識、すなわち誇りをもてる歴史認識が大事になるのです。
それには、「日本罪悪史観」の呪縛から解放される必要がある。その為、一次資料を自分の頭で判断できるように、著名人の評論を読むより資料を直接手にすれば済むことなのです。
それを目的にして『「反日」包囲網の正体』を上梓したのです。★『「反日」包囲網の正体』を西川京子先生が語ってくれました。その動画と水間政憲の動画一覧のURL。http://videosearch.mobile.yahoo.co.jp/search?p=%90%85%8A%D4%90%AD%8C%9B&sort=pdate&ySiD=ASP.TRfygdcapO4AQsog&guid=ON
ジャーナリスト水間政憲


