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拡散《サルコジ大統領の善意に感謝しつつも日本の国益を守れ!》

●サルコジ大統領は、リビアへの軍事攻撃の真っ最中にも拘わらず、急遽、日本にとんできた。
そして、「フランスの友人、尊厳と勇気ある日本は必ず再生する。」など、最大限の賛辞をのべて、3時間の滞在で帰国した。サルコジ大統領に合わせ、フランスの原子力総合国策会社アルバのアンヌ・ベルジョンCEOも来日した。
現在、エコエネルギー発電は、原子力発電が全盛であり、仏国原発受注を世界中にアピールするための、瞬間的なパフォーマンスの目的を隠しての来日と考えられるでしょう。
その全世界の原発受注合戦は、日本グループとフランスグループのつばぜり合いになっています。
福島原発の危機的状況の中で、アルバ社の支援が必要なところまでの状況にした責任は、日本政府と東電にあるが、技術支援を受けるには、東芝と日立の世界最高レベルの核技術がライバル社に筒抜けになる可能性大なのです。馬鹿な菅と東電は、メーカーの心配をよそに原子炉設計図からなにから、すべて見せるでしょう。
そもそも、サルコジ大統領は、つい最近も相撲について「グロテスク」とか「知的なスポーツでない」などと侮辱していたのです。
前シラク仏大統領と違い、根っからの日本嫌いだったサルコジ大統領は、大統領に就任してから、一度たりとて親日発言を聴いたとはありません。
国際的に原発開発が衰退する状況が、福島原発事故で明らかになり、全世界の目が東北関東大地震と津波に釘付けになっているそのとき、連合軍がリビアを攻撃していた。
リビアは、石油埋蔵量世界9位です。それを、連合軍管理下にするような全面的攻撃に驚きますが、エネルギーになると善悪でなく、それぞれの国益で動いています。これが、現実の国際政治です。
今回、あらためてマスメディアを改革しなくては、日本の未来はないと確信しました。
いま発売の『正論』や『WiLL』に東電批判がほとんど出てないのは、なぜか。「原子炉饅頭」の毒が回っていることの証明です。
ワイドショーレベルのコメントだらけで、日本に真の
「保守ジャーナリズム」が存在していません。
いま、そんなジャーナリズム界に絶縁して、くだらないテレビ局などマスメディアを徹底的に攻撃することを、これからの目標にします。
宜しくお願い致します。
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【東日本震災復興祈念リレーメッセージと子守唄:母と子への応援歌】日本橋三越劇場:4月16・17日11時~
★尚、中山成彬先生も賛同され、
過去現在未来塾も協賛することになりました。
■下記は御案内状です。
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【母と子への応援歌】
●3月11日に起きた東日本震災は、地震、津波、原発事故と重なり、日本の歴史上類を見ない未曽有の大惨事となりました。
自然のなせる業とはいえ、その犠牲になった方々にはなんとお悔やみを申したらよいのか言葉を失うばかりです。
謹んでご冥福をお祈り致します。
家を、肉親や友人知人を失った方達は今も地獄の様を思い出し悲嘆にくれています。
日本子守唄協会は、出来る範囲で被災地への物資支援と災害にさらされた虐待で保護されている施設への寄付という支援をしてきましたが、多くの方の善意やご厚意だけではなく、今こそ、「この日、この時、私達の応援」をもっと伝えたいと思いました。
又、東日本、東北は子守唄の宝庫です。
そして母なる大地です。どんな困難な時でも母は子を育て慈しんできました。
そこで、皆様にお願いがあります。
応援のメッセージを一人でも多くの方達にして頂きたく思います。そして、故郷の歌をうたって勇気と応援をして下さい。
◆チャリティーのイベントは二日間にわたり、一人でも多くの皆様の参加とご協力を呼びかけ開催したいと思います。
◆ご協力のお願い
◇応援メッセージ:5分~15分・有名無名年齢を問いません。
◇応援の子守唄:どんな唄でも応援歌なら。あまり長いものはご遠慮下さい。
■日時:
2011年4月16日(土曜)・17日(日曜)
午前11時~
■場所:
日本橋三越劇場
■お申し込み:
日本子守唄協会(℡03-3861-9160:FAX03-3861-9418)
■出演決定後、追ってお知らせさせていただきます。感謝を込めて。
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★ジャーナリスト水間政憲:
ネットだけ転載フリー(条件:全文掲載・非営利)
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