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拡散《報道機関のヘリコプターも被災地救援活動に拠出せよ!》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
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拡散《報道機関のヘリコプターも被災地救援活動に拠出せよ!》

● 報道機関のヘリコプターが、被災地から「住民が食糧や水を求めています」と、取材報道をしているが、今、緊急に求めてられる報道機関の行動は、取材するにしても「ホッカイロ、毛布・水・乾パン」などを、できるだけ積み込んで行くべきではないのか。



今後、各テレビ局は、NHK以外は輪番制にして、一社だけが深夜放送をするべきなのだ。

これを起点に、被災地がある程度落ち着き、公共交通機関などに電気が供給されるようになるまで、「芸人バラエティー番組」などは、中止するべきだが、昨日の深夜、某テレビ局は芸人バラエティー番組を放送していたが猛省を促します。

菅首相は、今日、東電に出向き「東電からの情報が遅い」と、文句を言っていたが、それは違うだろう。政府担当部門から官邸に情報が上がってないのであり、政府の危機管理の連絡システムの問題だろう。

これは、尖閣中国漁船事件を沖縄地検に押し付けたことと同じく、政府の責任を東電に押し付けようとしているのだ。菅首相は、国民レベルの愚痴を言っている場合じゃないだろう。

菅首相が厚生大臣のときの、「かいわれ大根パフォーマンス」と、状況が違うことを分かってない。これから、同じようなパフォーマンスをするのであれば、菅首相の食事は、是非、福島産農産物を使用することです。

ただただ残念なことは、危機意識を持ち合わせていた保守系国会議員が、2009年の総選挙で殆ど落選して永田町にいないことです。

★ジャーナリスト水間政憲:
ネットだけ転載フリー(条件:全文掲載・非営利)
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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