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■第1弾『南京城陥落は世界史上稀に見る「聖戦」だった』水間政憲解説

Nanking南京Foreigners & immigration外国人問題

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●写真解説【ブラジルへの移民船;最後列左側を向いているのが石川達三氏】
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■第1弾『南京城陥落は世界史上稀に見る「聖戦」だった』水間政憲解説【「水間条項」国益最前線】

●文藝春秋社は、昭和10年(1935年)に芥川賞を創設し、
同8月10日に第1回受賞作品として、石川達三の『蒼氓(そうぼう)』を選出しました。

当時貧困にあえぐ国民(石川達三自身も)が1930年3月、
ブラジルへ移民する東北地方から集められた農民たちが収容されていた
神戸の「国立移民収容所」で一週間の研修をうけ移民として
ブラジルへ向かった石川達三自身の体験を纏めた小説が『蒼氓』だったのです。
石川達三は、ブラジルのサンパウロ州のコーヒー農場で
数ヵ月働き同年に帰国していました。

『蒼氓』は、
昭和10年(1935年)4月に雑誌『星座』に掲載され、
同8月10日に第1回芥川賞を受賞したのです。

石川達三は、自身の過酷な移民体験を綴り社会派小説家として注目され、
昭和13年(1938年)2月に『中央公論』3月号に『生きてゐる兵隊』を発表しましたが、
「新聞紙法違反」として逮捕・拘留され、
東京刑事地裁で「禁固4ヶ月・執行猶予3年」の判決が確定していました。

『生きてゐる兵隊』は、
石川達三が中央公論社の特派員として中国戦線の南京攻略戦に従軍した
昭和12年(1937年)12月下旬から昭和13年(1938年)1月中旬までの
取材をもとに描かれたノンフィクション小説です。

石川達三が南京攻略戦を取材した
昭和12年12月下旬から翌年1月中旬の南京城内は、
極東国際軍事裁判(東京裁判)では、
毎日数千から万単位の殺戮が行われていたと称された期間であり、
村上春樹著『騎士団長殺し』では
南京城内の民間人の死亡者数を「40万人」と記載しています。

実際、「人権派小説家」としての厳しい視点をもって取材した石川達三の
「南京城陥落」後の城内の証言があれば、第1級の証言になります。
戦後、日本人の精神を蝕んできた東京裁判以降の
「南京大虐殺事件」なるものに対して石川達三は、
死期を前にした数ヵ月前の昭和59年秋に、
南京城陥落後の城内についての阿羅健一氏の取材の 申し入れに対して、
直筆の手紙を届けていたのです。
*この手紙は『決定版「南京事件」日本人50人の証言』(阿羅健一著、発行:育鵬社)巻頭6頁に
掲載されたものを転載させていただきました。
【石川達三の直筆の手紙】
「私が南京に入ったのは入城式から二週間後です。
 大殺戮の痕跡は一片も見ておりません。
 何万の死体の処理はとても二三週間では終わらないと思います。
 あの話は私は今も信じてはおりません。
 草々 石川生」

【石川達三氏から昭和59年秋に阿羅健一氏に届けられた手紙】
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これから日本文学を学ぶ若者は、
第1回芥川賞を受賞した石川達三が死期を前にして
「南京城陥落」後に見た「証言」を如何に受けとめるかで、
文学の深淵に触れることが出来るか決まるでしょう。

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■戦時国際法に無知な小説家は、「ゲリラ(便衣兵)」の処断を
「虐殺」などと情緒的に戦争を見る者がたくさんおりますので、
下記に南京攻略戦当時の戦時国際法の条文を下記に列記します。

■ハーグ陸戦規則 第1条【交戦者資格の4条件】

①【責任者の存在】
「部下の責任を負う指揮官が頭にいること」

②【特殊徽章の着用】
「遠方から認識できる固著の特殊徽章(軍服の階級章や腕章など)を身につけていること」

③【公然の武器携帯】
「武器を公然と携帯していること」

④【戦争法規の遵守】
「戦闘において戦争法規や慣例を遵守していること」

★民間の服でこれらを隠して(あるいは民間人に偽装して)戦闘に参加する行為は
「便衣兵」と呼ばれ、国際法上は「非合法戦闘員」とみなされます。
この場合、捕虜としての正規の待遇を受ける権利を失います。

■【政治活動に寄付の御願い】
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↓最新会員動画
■第1147回『昨年埼玉県の小学生を飲酒運転で跳ねて逃走した中国人の再逮捕に関して小野田外国人政策担当大臣「個別案件」との事で「ノーコメント」』【「水間条項」会員動画】
https://www.nicovideo.jp/watch/so46415502

2026年6月9日

水間政憲ジャーナリスト近現代史研究家(「日本製」普及会代表)

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安倍晋三総理がニューヨークとロンドンで発言した
「世界で1番簡単に入国できるようにします」の動画です。

安倍晋三総理の妄言10連発動画です。
(いわゆる従軍慰安婦に関してブッシュ大統領に謝罪、
 日本列島に外国人を永住させ易くする旨の発言、
 外国人に対する生活保護を見直すことは考えていない、
 北方領土を固有の領土と言えず島々と連呼、
 GHQの決定を覆すことは考えていないと述べ、
 憲法改正も旧皇族の皇籍復帰もする気がないことを吐露、
 TPPに反対と言っていたのに言っていないと嘘、
 中国と深く関わります発言、
 観光立国(発展途上国)を目指すと発言、
 アイヌ文化振興法を成立させ、北海道はロシアのものだったと
 軍事侵攻させる根拠を創った上、プーチン大統領と一緒に駆け抜けよう発言)

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●日本は高市早苗首相が就任してから、劇的なスピードで国際社会に復帰しております。
高市首相は「働いて働いて働いて」日本を豊かにして、
国際社会に復活させるべく昼夜戦略を練り努力しております。
金庫を預かる片山さつき財務大臣兼金融政策担当大臣との「鉄の結束」で、
今後最低でも6年間日本国を牽引していただければ、
「100年先の日本の未来は明るく輝く国の礎が築かれます」ので、
下記ブログの記事を時々確認して、
「各メディアの虚偽報道の粉砕を念じ」月1回祈念していただければ、
結果はついて来ますので宜しくお願い致します。

■『土方歳三の月命日20日を全国のパワースポットで「朝日毎日TBS粉砕日」として祈願しましょう』【「水間条項」国益最前線】 ブログ
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3955.html

2026年6月9日

水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家(「日本製」普及会代表)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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