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■緊急拡散『中川昭一夫人暴露「俺はアメリカに殺される。子供達を頼む」』【「水間条項」国益最前線ブログ】

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
■緊急拡散『中川昭一夫人暴露「俺はアメリカに殺される。子供達を頼む」』【「水間条項」国益最前線ブログ】

●中川昭一元財務大臣の遺言「俺はアメリカから殺される」「子供達を頼む」
私の著書『ひと目でわかる「皇室の危機」 天皇家を救う秘中の秘』の中でも、
ひと目でわかる「皇室の危機」天皇家を救う秘中の秘
中川昭一元財務大臣の酩酊記者会見のこととか、
不審死の実態を当時の永田町情報を交えて記載してあります。
しかし、どうしても解らないところがこの度、
中川昭一夫人郁子さまが決死の覚悟で明らかにされました。
中川昭一氏が亡くなったときの米国大統領は
トランプ大統領がアメリカをめちゃめちゃにしたと批判している
オバマ大統領時代(2009年1月20日~2017年1月20日)で
副大統領はバイデンでした。
麻生太郎総理大臣が訪米したときに用意された
宿泊先はワシントンD.C.郊外のモーテルのような粗末なホテルと話題になっていました。
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この一連の事実はトランプ大統領に通報するべきですので国内外から報告してください。

実際、戦後我国は米国債を「塩漬け」にして一度も外に出したことが無かったのですが、
ポーランドやアイスランドが経済的に破綻する危機的な状態を救うため、
麻生太郎総理大臣と中川昭一財務大臣は、
IMFの金庫が空になるのを「米国債1000億ドル(現在15.6兆円」を
G7ローマ財務相サミットで拠出したのです。
そのときストロカーンIMF事務総長(専務理事)は
「中川財務大臣と日本政府には人類史上最大の貢献をしていただいた」と
絶賛していたのですが、いまだ酩酊記者会見しか報道されてません。
このことは同書に詳しく記載してありますが、
どうしても解らなかったことが、
この度の中川昭一夫人の証言ですべて明らかになった。
悪党は日本国民が裁くときが来たのです。

2026年3月30日
水間政憲ジャーナリスト近現代史研究家

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
■【中川昭一夫人郁子様の証言】

●夫は、帰国して成田空港を出て、
わたしと電話で話をするまで、ローマの記者会見について、
日本のテレビやネットで大炎上していたことを知らなかった…
同行していた財務省の方々が、なぜ、夫に伝えなかったのか。
今でも疑問に思います。
〜〜〜〜
2009年2月13日、ローマでのG7会合の合間を縫って
夫は、日本の財務金融担当大臣として、
IMFのストロスカーン専務理事と調印式を行いました。
リーマンショック後の金融危機に対応するため
日本からI MFに1000億ドルの融資を実施するという合意文書に調印したのです。
日本がIMFの資金基盤を強化し、
新興国を含む世界経済の安定に貢献するための重要な金融支援でした。
日本が世界的な金融危機に大きな貢献をし、その危機管理能力を高く評価されるものと、
夫も、麻生太郎総理大臣も確信していたのでした。
夫は、成田空港到着後、財務省の公用車に乗りこむと直ぐに、わたしに電話をかけ、
「日本のテレビはどうだった?ずいぶん褒めていただろう?」
と聞きました。
日本では、IMFとの調印式について全く報道されないどころか、
朝から「酩酊会見、日本の恥だ!」
テレビもネットも大騒ぎだったのです。
スマホ、タブレットもSNSもない時代です。
本人は、役所の方々から聞かされなければ何も知ることは出来ません。
ローマには、篠原尚之財務官も玉木林太郎国際局長やその他の幹部職員も、
財務省側の秘書官などたくさんの方々が同行していました。
成田空港には、大臣出張を出迎えるほかの幹部もいたはずです。
成田空港到着は午後3時過ぎ、わたしがテレビで見たのは午前9時。
息子がインターネットで大騒ぎになっていることを
わたしに知らせてくれたのはそれより前です。
なぜ、夫には情報は伝わっていなかったのか?
わたしは、夫の問いに
「なにも知らないのですか?その車に乗っている秘書官にすべて聞いて下さい!」
と答えるのが、やっとでした。
翌朝、山本高史秘書(中川事務所)が泣きながら、わたしの家に来ました。
IMF調印式のあと
「今日の会見はなくなりました」と財務省側の事務秘書官から言われたので、
財務大臣会合で各国の大臣からいただいたお土産などを、
パッキングするために自分の部屋に戻ったのだそうです。
しかし、その後、
「会見が始まります」と言って誰かが連れ出したのだ、
と説明をしました。
後日、夫を連れ出したのは、玉木林太郎国際局長だったことがわかります。
山本秘書が部屋に戻ったのを確認すると、
玉木林太郎国際局長は、まず、夫をランチに誘いました。
オフィシャルなランチ会合は既に終わっていましたが、
内輪でやり直そう、と玉木林太郎さんがセッティングしました。
そこには、読売新聞の越前谷知子記者、日本テレビ原聡子記者がいました。
越前谷さんは、玉木林太郎さんとは特段の仲らしく、わたしは面識はありません。
一方、原聡子記者は、夫の好きな「笑点」の公開録画に誘うなど
ずいぶん近づいていましたが、日本テレビ社内的には担当外でした。
夫も、玉木林太郎さんから「記者会見はなくなりました」と聞いたそうです。
このとき、夫は、越前谷さんから、
「記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?」と言われて、
渡された薬を飲みワインを一口だけ飲んだのだそうです。
夫は、ワイン好きでしたが、海外出張のときは飲まないようにしていました。
この直後、越前谷知子記者は、
「おもしろいことが起こるわよ」と、複数の人に伝えていたそうです。
事件後、越前谷記者は、アメリカ勤務になり日本からは姿を消しています。
原聡子記者は、誰より先にわたしたちの自宅前に到着して夫の帰宅時にマイクを向けていました。
その後、日本テレビの花形情報番組の「バンキシャ!」のキャスターに抜擢されています。
話は戻ります。
ランチのあと、部屋に戻り休んでいる夫を、玉木林太郎さんが
「記者会見は、やはりやることになったので」と言って迎えに来たのです。
夫の死後、葬儀が終わったあとになってやっと現れた玉木林太郎さんは
「ホテルの部屋にお迎えに行ったとき、
 中川昭一大臣は酩酊状態ではなく、しっかりとしておられました。
 これによって中川大臣の名誉は保たれます。」
と言われました。
わたしからは
「財務省の名誉が保たれる、の間違いではないですか?」
とお応えしました。
玉木林太郎さんは、麻布高校の同級生でしたが、
在学中も卒業後も全くお付き合いはありませんでした。
夫が玉木さんを認識したのは、
玉木さんが在アメリカ合衆国日本大使館経済公使になられた頃です。
ワシントンで、別の経済公使から紹介されました。
夫が財務大臣に就任してから、玉木林太郎さんも国際局長へとジャンプアップし、
なにかにつけて相談しているようで、いちばん近くにいた印象があります。
帰国後、予算委員会での審議の2日目の夜、自民党から慶應病院に入院するように促され、
テレビのテロップで「財務大臣更迭」を知らされました。
「病室ではテレビを見ないでね」と、
高校生だった息子が、TSUTAYAで夫が大好きな映画をたくさん借りて来ました。
数ヶ月後、会見を見たのか恐る恐る尋ねると、
「見た、信じられなかった…」
そのときの夫の顔を忘れることができません。
わたしは、その後、何度も「記者会見」を見ましたが、
ろれつがまわっていない夫の両脇には、篠原尚之財務官と白川日銀総裁が、
何も言わず、表情をひとつ変えずに座っていたこと、
テーブルにはワインが置かれていたことは、
極めて不自然に思いましたし、今でも不思議でなりません。
玉木林太郎さんは、その後、財務官に昇格し、夫の死後は、
OECD事務次長へと異例の出世をして行きます。
夫に玉木林太郎さんを紹介した方もその後、民主党政権で外務事務次官に昇格しましたが、
自民党に政権が戻ると、安倍総理から事実上の更迭、
僅か9ヶ月で退任することになります。
安倍総理は、何かを知っていたのかも知れません。
〜〜〜〜
「自分は、アメリカから殺される」
「こどもたちを頼む」
夫が繰り返し、わたしにそう話すようになったのは、
亡くなる10年ほど前からだったと、思います。
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安倍晋三総理がニューヨークとロンドンで発言した
「世界で1番簡単に入国できるようにします」の動画です。

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●日本の現状は、イーロン・マスク氏がイタリアでイタリアと日本に対して
「移民を今までのように入れ続けたら伝統も文化も無くなり国が滅びてしまいますよ」と
発言して話題になってましたが、日本を本気で護りたいと考えている方が集っている
【「水間条項」ニコニコ会員動画】(週3回:月12回:火曜・木曜・土曜配信:月会費550円)の
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紳士的に日本を護る活動に参加していただければ幸いです。
https://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou/video

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2026年3月30日

水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家(「日本製」普及会代表)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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