●安全保障のプロ高市早苗総理大臣は、
岡田克也元外相の質問の目的を
十分認識しての答弁と解釈すると深層が見えてきます。
それは2025年11月7日、
岡田元外務大臣の台湾情勢が日本にとって「存立危機事態」にあたるのかとの質問に、
高市首相が
「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、
これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだ」と、
答弁したことで中国側が逆上し、 薛剣・駐大阪総領事は同8日Xに、
高市首相の国会審議に関する報道を引用して
「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬のちゅうちょもなく斬ってやるしかない」と
コメントしたのです。
実際、
街にたむろするチンピラと見間違う発言に世界中のメディアは厳しく反応しました。
それら一連の流れは、日中国交正常化以降、
1992年10月23日、歴史上初めて天皇陛下が訪中したことで
中国共産党政権が直前の1989年6月4日に武力鎮圧した「天安門虐殺事件」に
国際的な免罪符を与えたことになり、日本外交史上最大の汚点になったのです。
そして小泉純一郎政権下以降、
言論の自由のない中国共産党一党独裁国家へ
倫理観を無視して「円借款」をばらまき、
闇雲に「お金」だけを目的に進出してきた経済界の姿勢をただす大転換を、
高市首相は一発の銃弾を撃つことなく、
日中国交正常化時点に戻す政策を実現した政治家として、
世界史に刻まれる偉人になりました。
2020年1月以降のコロナ禍に於いて、
中国共産党政府高官が来日し、日本政府と習近平国家主席が
国賓として来日する協議を行っていたことは報道されていましたが、
日本政府は2020年4月2日午前0時をもって「ロックダウン」を発令して
国を閉ざした結果、習近平主席の国賓としての来日は
雲散霧消したことは天の采配だったと認識しております。
しかし、日本政府は秘密裏に「特段の事情」と称して
中国人を「ザル状態」で「中国人コロナ感染者」を入国させて、
本来日本人の命を守るべき「ベッド」を優先的に中国人に与えていたことは
神をも畏れぬ悪行として断罪されなくてはいけなかったのです。
その天罰が、
安倍首相、菅首相、岸田首相、石破首相に降ったと解釈して間違いないでしょう。
その国家的危機に登場した政治家が、高市早苗総理大臣だったのです。
日本国民は、
国体の真髄は「皇室」であることに異論を挟む者はいないと信じておりますが、
そうであるのであれば、GHQ占領下の1947年に「皇室典範」が廃止され、
米国主導で改悪された「皇室典範」を廃止して、
日本人が日本の伝統に基づいた独自の「皇室典範」に改正することが、
真の戦後体制に必要なことだったのです。
大東亜戦争敗戦後初めて高市早苗総理大臣が、「皇室典範」改正を公言しました。
日本の所謂「保守言論人」は、
高市首相を故安倍首相の「弟子」などと失礼な名称をつけて揶揄しているが、
実際、故安倍首相は、2019年3月20日、参議院予算委員会に於いて
国民民主党の大塚耕平参議院議員の「皇室典範改正」の質問にたいして
「GHQが決めた皇室典範を覆すつもりはまったく御座いません」と断言して、
保守言論界の重鎮であられる
小堀桂一郎先生等良識派国民を唖然とさせていたのです。
https://www.youtube.com/watch?v=2NDmMxTiVcs
それ故国民は、高市早苗さんが戦後日本国民を代表した真の宰相として、
悠久の都から日本再興の女神として降臨してきたと歓喜しているのです。
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安倍晋三総理がニューヨークとロンドンで発言した
「世界で1番簡単に入国できるようにします」の動画です。
【安倍晋三総理の妄言②】
『国境や国籍に拘る時代は過ぎ去りました』
『永住権取得までの在留期間を世界最短とします』
『日本でたった1年働けば、即座にグリーンカードを申請できます』
『外国人への生活保護を見直すことは考えておりません』まるで左翼。
外国人による凶悪犯罪が増えている理由 pic.twitter.com/sDRHMgzDVb— 水間条項総合案内(水間政憲公式アカウント) (@mizumajyoukou) July 7, 2023
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●日本の現状は、イーロン・マスク氏がイタリアでイタリアと日本に対して
「移民を今までのように入れ続けたら伝統も文化も無くなり国が滅びてしまいますよ」と
発言して話題になってましたが、日本を本気で護りたいと考えている方が集っている
【「水間条項」ニコニコ会員動画】(週3回:月12回:火曜・木曜・土曜配信:月会費550円)の
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2025年11月19日
水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家(「日本製」普及会代表)

