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緊急拡散《福島第1原発群(1~6号)を全て廃棄せよ!》

● 東京電力勝俣会長以下全社員の脳みそは、「メルトダウン」(脳死)しているのであり、今後は第1原発群を廃棄する前提で計画を立てるべきなのだ。
すでに、第1号機はメルトダウン状態で、残る6号機まで「臨界」を止めれる保証はない。東電の「毒饅頭」を食べさせられてきた御用学者の寝言を聞く必要はない。
今回の大震災以降、東電の対応を見ていると「金勘定」を優先し、少々、福島県民が犠牲になっても一基数千億円の原発を残すことを優先した。これに反論できるならば、福島第1原発群の全てに「ホウ酸」をぶちまけて、廃棄してから言ってもらいたい。
子供だましの機動隊放水車を出動させて、何の役にも立たなかったが、そもそも使う場所が違うだろう。
その放水車は、左翼過激派を蹴散らす目的で作られたものだ。
それを、菅首相や仙谷副官房長官に使用すれば効果があるかも知れないが。今回、原発事故の冷却にと考えたものは、脳死状態にあることの証左だ。
その次に自衛隊の消防車。そして、最後の切り札として東京都の「消防車」と「ハイパーレスキュー隊」に出動依頼。最初に東京都のハイパーレスキュー隊と「消防車」をお願いするべきだったのだ。
小出し小出しのセコイ危機管理が、最悪の結果を招く可能性大なのだ。これは、軍事作戦で最低最悪の判断だった実例が多数あるのだ。
3㎞→10㎞→20㎞→30㎞と危険区域を小出しで推移させたことと同じで、もう、考える必要などないのだ。
勝俣会長と清水社長よ、
福島第1原発群をすべて廃棄する決断をするべきなのだ。
ぬるま湯に浸かっていたものには判断できないか。
福島第1原発の数基をメルトダウンさせることは、広島と長崎を原爆で破壊した米国指導者層の「贖罪意識」より先に、「恐怖感」からパニック状態を巻き起こす。 実際、現時点で福島第1原発群がメルトダウンして、「拡物質」が飛散すると、偏西風に載って一気に米国西海岸が、汚染される可能性が出てきた。
今後のことはすべて人災になる、菅首相は、日米同盟を維持するため、東電に福島第1原発群「廃棄命令」を直ぐだす以外の選択肢はない。
★ジャーナリスト水間政憲:
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