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拡散《オバマと菅の共通点は衆愚政治》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.

拡散《オバマと菅の共通点は衆愚政治》

■ 浜岡原発が危険なことは、今に始まったことではないが、昨日、菅首相は稼働中のもの含めて全て止める命令を記者会見で唐突に発表しました。

それは、世論が浜岡原発の危険性で盛り上がっていることに便乗した政権延命のパフォーマンスで、その発言の中に、この夏の電力需要とか、日本全体の電力計画を考えた形跡はまったく無かった。

市民運動家上がりのオバマと菅の共通点は、権力を維持するために必要なパフォーマンスが最優先で、バランスの取れた国家政策を推進する能力がないことです。

ビンラーディンが暗殺された時のアメリカの若者たちの馬鹿騒ぎが、支持率の源泉となると、危険極まりない大統領になります。

日本人として受け入れがたいことは、今回の米国の作戦名が「ジェロニモ作戦」となっていたことです。この名称では、「テロとの戦い」ではなく、いまだ米国社会に「黄禍論」が蔓延しているとの誤解を与えるからです。

1979年、ソ連がアフガニスタンを侵略したとき、ビンラーディンはCIAに支援され、米国といっしょにソ連に立ち向かっていたのであり、「ジェロニモ作戦」ではあまりにも唐突すぎて、人種差別のそしりを免れない。

国民新聞の山田惠久主幹は、1981年、アフガニスタンを取材で訪れ、米軍の野戦テントに宿泊したとき、同じテントにビンラーディンも宿泊していたそうで、その時の印象を「おとなしい無口な男」だったと語っていました。

ブッシュ・ジュニア大統領は、イラク侵攻作戦のとき作戦終了後について、「日本で成功したようにイラクでも民主化が実現する」との趣旨の発言をしていたが、憤りを覚えたことを、「ジェロニモ作戦」の名称で思い出しました。

アメリカの正義では、人類共通の幸せを実現できないとの意を強く抱いた次第です。

アメリカが推進しているTPPは、「包括的なアメリカの正義」の押しつけで、締結すると、日本は近い将来「アメリカの一州」に、されることを覚悟しなくてはいけないのです。そして「天皇陛下」はその州の「部族長」に貶められる可能性があるのです。

それを拒絶する国民の意志を統合した「旗」として、『国家の存亡』(関岡英之著)をアマゾンランキング第1位にすることが大事なのです。

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※ ジャーナリスト水間政憲:ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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