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※写真は,街路で見つけた、朝顔に似ている紅い花です。
●《週間ニュース斜め読み》
■日本を再興する一番有効なことは、民放キィー局を2つ潰すことです。
皆さん、どう思いますか。
「シンスケ」が東京に進出してきた頃から、キィー局まで吉本の芸人に汚染され、観るも無残な番組だらけになってしまいました。
「シンスケ」の引退記者会見で、不思議なことを発言していたが、どのマスコミも指摘しない重大なことがありました。
それは、「十数年前、どうしても解決できないことを暴力団に解決して貰った」のくだりです。
これは、我が国が「法治国家」でないと発言していることになります。
恐喝されているのであれば、弁護士をたてて告訴する案件であり、それを明らかに出来ないマスコミは、その闇を共有していることになります。
優良スポンサーが消えて、不合法な博打を事実上認めているパチンコマネーに支えられているテレビ局が、まともに運営できる訳がないのです。
その悪循環で、番組の質がドンドン低下するのは、当たり前のことだった。
そこで、キィー局を2つ潰すことで、相対的に視聴率も上がり、コスト対効果で優良スポンサーも戻ってくる可能性もでてくるのです。
マスコミは、構造改革を連呼してもマスコミだけ除外しているが、いま一番先にリストラするべきは、テレビ業界なのです。
その前に、インターネットの動画サイトが、インターネットテレビの普及に合わせて、お茶の間にドンドン進出できるようになれば、キィー局の一つや二つ潰れるのも時間の問題です。その一番手はどこか、「韓流テレビ局」から潰れていくのが理想的です。
★サントリーの「東海(日本海)」表記も酷いことでした。お客様係のフリーダイヤルに電話をしたところ、全国から問い合わせが入っているようで、かなり待たされました。その会話は、録音されるとのことで役員にも聴かせてあげれるように、まず、サントリーの商品名を愛飲していたが、この問題以降飲んでいないことを伝え、一通りの批判と「電通にCM提供番組をコントロールされるだけでなく、サントリーが企画して独自番組のスポンサーとして、『世界のワインの里を巡る』など、サントリーが輸入しているワインの産地だけで100カ所以上、100本以上の興味深い番組がつくれるだろう…」などと、最後に「『東海』の削除と謝罪だけでは収まらないので、韓流ドラマからスポンサーを辞退しないと国民を納得させることは無理だと思っているが、危機管理の仕方によっては『雪印』の二の舞になりますよ…」と、電話を置きました。担当女性の「貴重なご意見ありがとうございました。上のものにも聴かせてます」との言葉だったが、疲れ切った様子だった。
★日本人の嫌中国感情が78%と、1972年以降最大になっている中で、尖閣海域での中国漁業監視船の領海侵犯をどう観るか。
これがわからない者は国会議員や保守言論人は務まらない。
中国の尖閣海域の領海侵犯は、尖閣問題を休眠される目的で仕掛けた一か八かの行動なのです。
まず、「台湾保釣協会」が、『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』にスクープ資料としてカラーグラビアに掲載した1965年に、台湾国防研究院が出版した『世界地図集』の尖閣諸島は、日本名で表記され、海域国境線も完全に日本の領土と記述されていたことを根拠に、「尖閣諸島は日本の領土だった」と、声明を出してから「中国は嘘をついていた。我々は騙されていた。歴史をもっと勉強しなくてはならない」など、追加の声明を出している。
仮に、1965年に台湾と戦争をしていたら、台湾軍は、尖閣諸島ならびに尖閣海域は日本領土との認識で戦っていたのである。
せめて、産経新聞は報道するか注視していたが、無視しています。中国が尖閣を自国領土と主張してきた根拠は、台湾に帰属する尖閣諸島は中国の領土との論理だったのです。それ以外に歴史地図を改ざんして、福建省に帰属していたなどと捏造までしていたが、台湾帰属を最大の根拠にしていた。
それが、瓦解する可能性大になり相当焦っているのです。
そこに、前原が首相になる可能性も出てきて、中国にとっては谷垣総裁や石原幹事長よりイヤな相手なことだけは確かなことで、口先番長と言われる前原の口から「中国と連携していた台湾保釣協会が、尖閣諸島は日本の領土だったと認めましたが、中国はなにを根拠に尖閣諸島を中国固有の領土と主張しているのか」と、首相談話を出されたらたまりません。これらの状況を勘案して、漁業監視船に領海侵犯させたのである。接続海域を航行するだけでは、日本は事務的抗議だけで、中国政府のメッセージを伝えることができないので、ギリギリの選択としての領海侵犯だったのです。
中国政府の内容は、通り一遍の尖閣は我が国固有の領土のあと「尖閣問題で友好関係を損ねることなく、来年は日中共同声明40周年であり、友好関係を向上させましょう」などと、目的は「尖閣問題」を当分の間、日中間の政治問題から意識的に遠ざけたいとの思いが、アリアリの中国側の行動だった。
ここで、我々は大人しくしてはいけないのです。
「池に落ちた犬は叩け」は、中国の諺ですが、中国人に「尖閣問題」でケリをつけるためには、中国の諺通りにして上げることが、本当の優しさと思っております。
■緊急拡散;超拡散;拡散;無印の違いを説明します。
★緊急拡散は文字通りに急いで拡散をお願いしています。
★超拡散は、そんなに急いでいませんが、時間が過ぎてもより広げて頂きたい重要情報のときに使っています。
★拡散は、知識として入れてもらいたい情報です。
★無印は、転載不可の記事ですので、宜しくお願い致します。
※ジャーナリスト水間政憲
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