ENGLISH TRANSLATION
●《「ダラカン」が与えた唯一の「夢」とはなにか!》
■我が国を閉塞感の極みにまで陥れた、「ダラカン」首相が、とうとう命運尽きて辞任に追い込まれました。
功罪相半ばしない歴史上初の首相でもあるが、「功」に思いを巡らすと唯一「夢」を与えたことがありました。
それは、「優柔不断」「無知無能」「馬の骨」でも首相になれる「夢」を、国会議員に与えたことです。
それは「罪」でもあるのだが、それが為に次期首相候補に次々に出てくるボウフラ候補者。
極めつけは、半年前に御法度の「外国人からの政治献金」がバレて、 外務大臣を辞任した前原まで手を挙げる始末です。本来、国会議員を辞任するべき人物が、手を挙げてもマスコミは批判しない不思議な国です。
※ジャーナリスト水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

