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※写真は、井の頭公園の池畔からの一枚です。
●日本の行く末を暗示するカルタゴへの道
■夏の終わりのひんやりとした風に吹かれ、夕暮れの井の頭公園の池畔に佇んで風景を見ていると、すでに日本は崩壊しているように思えてきました。
現在、東京には中国人と朝鮮人がなだれ込み溢れています。
韓国の街にある公園は、日本の統治時代に造成したもので、それまでの朝鮮人には街の中に、自然を人工的に創る発想はありませんでした。(『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実;韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』参照)
旧満州国に日本人が造った「千代田公園」は、現在「中山公園」として人民の憩いの場になっています。
中国と朝鮮半島の環境破壊は、伝統的に自然との共生思想がないことの必然の結果なのです。
このまま中国人と朝鮮人に、日本国内を荒らされると、近い将来「昔むかしユーラシア大陸の東端の太平洋上に、緑溢れる美しい島国がありました」と、伝統文化も消失し、語り継がれるだけの荒れ果てた三流国になるように思います。
それは、ローマ軍に繰り返し攻められ、ぺんぺん草が生えているカルタゴの遺跡が、日本の行く末を暗示しているように思えてならないのです。
そのようにならない為には、国民ひとり一人がGHQ占領下に断絶させられた歴史を取り戻し、日本社会に蔓延した「日本罪悪史観」をリセットする必要があります。
その為に『反日包囲網の正体』(PHP)研究所)を上梓したのですが、横浜市立図書館に同書が所蔵されたとの情報が入ってきました。これは地道なことですが、この流れが全国的に広がれば、ギリギリ日本を守れる世論が巻き起こる可能性があります。図書館へのリクエストを淡々とお願い致します。
※ジャーナリスト水間政憲
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