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※写真は、氏神さま神明宮の境内から本殿に向かっての一枚です。
●超拡散《民主党に呪われた日本の姿》
■東日本大震災と熊野那須大社周辺部を襲った集中豪雨の被害は、いずれも現代日本人には初の体験でした。
この様な自然災害は、人間の意識を超えた神々の怒りが具現化しているように思えます。
本年1月に噴火した霧島連山の大噴火は、天孫降臨の地から、堕落した日本人への警告だったとブログに記しましたが、この度の熊野那須大社周辺部の集中豪雨による災害も、仁徳天皇が創建されたと伝承されていることもあり、天孫降臨の地の大噴火と同様に、我々への警告に思えてならないのです。
天孫降臨の里の宮崎は、ブラックジョークのような東国原宮崎県知事が去った途端、それまでの鳥インフルエンザ・口蹄疫・霧島連山大噴火と続いた災厄が嘘のように、ピタッと収まってしまいました。これに倣うと、民主党政権が消えたら、日本に降りかかっている災厄は、ピタッと収まるように思えてならないのです。
この度の熊野那須大社周辺部の災害は、1000年に一度の東日本大震災に匹敵する災害だったよう思えます。これを神々からの警告とみれば、たらい回しに民主党が首相を換えても、神々の怒りは収まっていないように思えるのです。
その野田政権を、約60%前後の支持率と報道するマスコミ各社の調査は、意図的に操作されているように思えてなりません。
現在、日本のテレビ局は、韓流ドラマを流してないところがありませんが、とりわけおかしな現象は、「水戸黄門」を含め、時代劇がすっかり消えてなくなる中で、朝鮮の時代劇が日曜日のNHK総合で放映されていることです。この流れは、GHQ占領下に時代劇が禁止されていた時代に戻ってしまったようです。
いま我が国のテレビ局は、「GHQの洗脳政策」を受け継ぎ、民主党とグルになり、GHQに成り代わって日本人の「伝統に裏付けられた誇り」とか「愛国心」を、ズタズタに切り裂こうとしていることが明らかになりました。
この危機的な状況を救うことができるのは、インターネットによる「客観的な情報」を共有する以外に手だてがありません。
いま国民に、政治家は「馬鹿」ばかりとの思いが蔓延しているようです。
その思いを確信にするためにも、「日本精神を破壊した正体」を見極める必要があります。 その為のテキストの役割を担えるように『「反日」包囲網の正体』(PHP研究所)を上梓してあります。戦後教育をリセットするために、少しでも役立てて頂ければ幸いです。
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
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