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●超拡散《野田首相のTPP爆弾テロが炸裂しました》
■「なりすまし菅」と「野田どじょう」は、同じ穴の狢だった。
衆参TPP特別委員会の審議で、野田首相は、しどろもどろの答弁に終始していたにも拘わらず、TPPの参加を表明しました。これはテロリストと同じ遣り口で姑息です。
この一連の政治状況は、我が国が民主主義を放棄したことに他なりません。
この数日、TPP問題での各党国会議員の発言を注視していると、共産党議員が良く問題点を勉強していることが分かります。志位共産党委員長が、民主党を「国賊」と罵倒したことは立派でした。
共産党とは、国家の運営方法は異にしますが、領土問題に関しては我が国の政党で一番毅然としています。拙著『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実』(PHP研究所)を、一番評価してくれているのも共産党と思っています。
今日の国会審議で酷いのは、民主党は問題外としても「みんなの党」もお話になりません。そもそも「みんなの党」は、渡辺代表からして国家意識が希薄で、「金金金」でしか国民が幸せになれないとの勘違いが甚だしいことです。
これまでの国会議員の論争で欠落していることは、関岡英之氏が公開されている情報を分析して、24項目の危険性を『国家の存亡』(PHP新書)できっちり指摘しているにも拘わらず、国会議員が問題点に気付いたのは、この数カ月前くらいからでした。
小生は、生粋の「どさん子」ですが、北海道は明治期の開拓以来最大の危機的状況になりました。このまま民主党に我が国の運営を委ねることは、我が国の解体を認めることに他なりません。
TPP爆弾は、通商問題だけでないことがやっと国民も気づき始めました。この流れは、国会の捻れ現象だけでなく新旧権力構造の変革も加速することになりました。
その兆候は、拙著『反日包囲網の正体』の序章で、民主主義の敵と批判した渡辺恒雄読売新聞主筆を、清武読売巨人軍代表が、「渡辺主筆は球団の人事権がないにも拘わらず、越権行為も働いた」と、糾弾記者会見をしたのです。
その中での説明は、渡辺主筆の独善性はオリンパスの菊川元社長と同質だと認識できるものでした。
西川京子先生解説’
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14782912
いよいよ解散総選挙が、現実のものになって来ました。覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、まずは『国家の存亡』をTPP阻止の旗に押し上げましょう。
★『国家の存亡』(PHP新書)を50万部超えのベストセラーにして、TPPを阻止しましょう。保守インターネットユーザーは、一も二もなく賛同して頂けると信じております。
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》


