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●拡散《純粋に我が国の未来を考えている中高生の皆様へ》
■2008年3月10日、憲政記念館で開催した「偽装人権擁護法案」反対要請集会に、広島や秋田など全国の中高生から多数の要請書が届けられました。それらはどれも我が国の未来を真摯に心配したものでした。
その時の胸を打つ感動が、その後の絶望的な政治状況にも拘わらず、言論活動を続けられているエネルギーになっております。また、その時、平沼赳夫先生や故中川昭一先生たちにも、貴方たちから多数の要請書が届けられたことを報告しましたので、元気づけられていたのです。
あれから3年が過ぎ、中学生は高校生、高校生は成人になり、いまの政治状況を目の当たりにして、ともすれば閉塞感で暗澹たる気持ちになっていると思っております。
この度のTPP問題は、それぞれの国家の成り立ちを顧みないで、僅か200年たらずの新興国の伝統や文化に平準化することに他なりません。
この状況は、あの頃より数百倍危険な状況になっております。
このTPP問題は、10年後に社会の第一線に立つ中高生の皆様方に、切実な問題となって覆いかぶさって来るのです。
我が国の未来は、中高生の皆様方の純粋な爆発力にかっている可能性があります。このTPP問題は、これから半年間が山になります。そこで、これからTPP問題をできる限り分かりやすく更新しますので、10代の皆様方の強力なネットワークを活かし我が国を共に守りましょう。
★『国家の存亡』(PHP新書)を50万部超えのベストセラーにして、TPPを阻止しましょう。保守インターネットユーザーは、一も二もなく賛同して頂けると信じております。
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
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