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●超拡散《野田首相訪中延期に情報戦の真髄をみた》
■中国政府は、12月6日午後、丹羽大使を中国外務省に呼びつけ、野田首相の訪中の延期を申し入れてきた。
それが、何とも不可解な弁明で「内政上の理由で日程を再調整させてほしい」とだけ、述べたとのこと。ここは全国紙すべてが共通した内容だが、中国側が詳細を明らかにしなかったことで、各社が推察を記事にしている。
この場に及んで「南京陥落の日」と重なるとか、「抗日行事」が催されるからとか、拙ブログで散々、問題を提供し尽くしたことばかりで呆れてしまいます。ただ新しいことは、唐突に始まった5日からの署名などの関連行事をどう見るかが、情報戦のポイントです。
実は、小生が中国の遺棄化学兵器問題を、2006年6月号の『正論』にスクープを寄稿した以降、国内の反日メディア並びに反日学者などが一切沈黙する中、中国社会科学院歩平近代史研究所長が『週刊金曜日』に「中国『遺棄化学兵器』をめぐる『正論』のデマ」(2006年11月24日号)と称するリポートを寄稿していた。その中で「水間氏の行為は人としての基本的な資格を失っている」と、言いがかりに終始していたのです。(『「反日」包囲網の正体』97頁~104頁を参照して下さい)
中国社会科学院近代史研究所は、遺棄化学兵器以外でも靖国問題や尖閣地図などをスクープし続ける小生を快く思ってなく、拙ブログは監視対象になっているのです。
今回の「南京陥落の日」の訪中を巡る拙ブログのポイントは、12月2日(金曜日)の「内閣記者会」と「野田首相たち」の記事です。それは同2日に発送した『南京の実相』を、それぞれの記者と野田首相たちが手にする5日と、唐突に始めた南京陥落記念日関連行事が同日だったことなのです。
例年、南京大屠殺記念館で催される「南京陥落」関連行事は、12月13日に開催されており、その年々の日中政治状況によって盛大だったり控え目だったり、中国政府に管理されているのです。今回は、国際的な政治情勢から自粛する状況だったのが一転したのは、皆様方の協力で日本から南京問題を仕掛けられたので、中国も後に引けなくなったのです。
長年、中国をウォッチしていると、手に取るように分かるのです。
中国は、「南京陥落の日」など、それらをすべて承知していて、是非とも野田首相に訪中を依頼してきていたではなか。政治部記者は、いまさら拙ブログをパックたようなこと書くんじゃないよ。
新聞の役割は終わったと思ったのは、「南京陥落の74周年の節目の年」に訪中すると、中国で反日感情が高まることを警戒して、なんてのもあったが、噴飯ものの言いぐさで、節目を言うなら70年とか最低でも75年だろに何を考えているのやら。
中国政府機関の「南京大屠殺記念館」に、政府中央から「野田首相の訪中期間中の行事は控え目にしなさい」の一言で、すべて解決できる国が中国なのだ。政治部記者よ、バカも休みやすみ言ってもらいたい。
実際、11月24日の時点で、レコードチャイナ編集部が、野田首相訪中で、噂になっている南京訪問に関して、つぶやきを中国版ツィッターにキーワード検索をしても、完全にブロックされていたと報道していたのです。
平成6年、「南京大虐殺」を宣伝するために老女と来日した朱成山・南京大屠殺記念館長とは、通訳を介して話をしたことがあるが、ハチャメチャな宣伝はもう通用しない国になっているので、是非、もう一度来ていただきたいですね。
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6》
●超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea
●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。
■ゆうちょ銀行;口座名
【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】
● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。
018-8012181
● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。
10150-80121811
この場合の振込手数料は
振込額 30,000円迄は
525円必要です。
振込額 30,000円を超える場合の手数料は
735円です。
使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。
● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。
10150-80121811
※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:
nankinnogisso@gmail.com】
■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】
■《例文》
実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。
同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。
ご精査して頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
敬具
「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」
※FAX;03-3431-9564
※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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★超拡散《日本人の団結力の旗『国家の存亡』でのTPP阻止祭りは、11月20日~》
◎『国家の存亡』でTPP阻止祭りは、救国の情報戦です。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-583.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=577&cr=3a0c261f659dba599cef01847b29ff18
個々人の団結力を効果的に実現するには、各地方紙の「書店ベストセラー」の上位に『国家の存亡』をランクインさせることが重要です。そこで、過去の『パール判事祭り』での実績を踏まえて、各地方紙が「書店ベストセラー」のサンプリングに使われている「紀伊國屋書店各地方本店」で『国家の存亡』を購入してベストセラー入りを狙いましょう。
東京は紀伊國屋書店新宿本店、
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これが実現されたとき、TPP反対が日本人の意思になり、在日本アメリカ大使館所属のCIA職員の分析により、ホワイトハウスも理不尽な要求が出来なくなるのです。
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国家の存亡 (PHP新書)
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

