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超拡散《南京関連本の見極め方》

China中国Nanking南京

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION

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※写真は、紀伊國屋書店新宿本店5F日本史コーナーに平積みされていた『南京の実相』です。東京でもなかなか入手しずらいようですが、同新宿本店には多数在庫がありました。

●超拡散《南京関連本の見極め方》

■「南京虐殺」を否定的に捉えてて、ご自身も「南京問題」の真相を知りたくて書籍の選択を探しあぐねていらっしゃる皆様の為に、選択するための指針を提示します。

まず、それら南京関連本で取り上げている資料は、法廷で証拠採用される資料価値があるか否かを基準にすることが、最低限必要です。

それには、冷徹な資料批判が必要です。自己満足に酔って重箱の隅を突っついている書籍は問題外です。

これまで発掘された資料の価値をピラミッド型に整理すると、その頂点に位置するのは、①「第100会期国際連盟理事会議事録(1938年2月)」(国際連盟理事会に於いて、中国代表が「南京で2万人の虐殺があった…」と演説しても他の理事国は相手にしなかった)

②東京裁判に於いて、「南京虐殺」の積算根拠として証拠採用されていた「崇善堂の埋葬記録約112.000体」は、中国側の資料で根拠が無いことを証明した阿羅健一氏のスクープ。(1985年8月10日、産経新聞)「南京の虐殺数」約112.000体は、このスクープで消滅している。


③ロンドンタイムズ、ニューヨークタイムズ、朝日新聞などのクオリティペーパーに、「南京虐殺」は報道されていないこと。

以上の3点を基本に、底辺を形づけ補完するのは、客観的に証明できる公的資料、当時の私信の順で資料価値は低くなる。そして偽証罪の無い一方的なリンチ裁判(東京裁判)での証言・伝聞などは証拠の価値はありません。(日本が敗戦後の撫順戦犯管理所での尋問調書は、証拠価値は無い。)

以上の基準を元に南京関連本を選択すると、最重要の一次資料①②③の史料価値を評価して論述してある書籍は、『南京の実相』(日新報道)と『「南京事件」の総括』の二書だけになる。また、出版されたときに資料①が発掘されていなかったことで、①だけ記載されていない『朝日が明かす中国の嘘』(高木書房)も評価できる書籍です。

義務教育を終えられた中学生以上の方であれば、冷静に考えるとどの本を選択するかは、一目瞭然になることでしょう。読むと読むほど全体像が霞んでしまう図書は、自己満足本のたぐいです。

★私信にいくら虐殺が記載されて無いから「南京虐殺」はなかったなどは、偶々その個人が「観てなかった」と反論されるのがオチです。

★また、誰それが勲章もらっていたから怪しいだけじゃ、なんら説得力がない。「南京虐殺の捏造証言をした功績に叙賜した」との記録でもあったのかと、突っ込まれて終わり。

★「南京大虐殺」の最中と言われている1938年1月末から2月上旬の国際連盟理事会で、中国国家元首代理でもある顧維欽国連大使が「2万の虐殺があった…」と大演説をぶっても他の理事国には相手にされなかった。

このような状況で、中国が外国人を前に300回記者会見しても「南京虐殺に触れなかったから虐殺はなかった」など言い募る者がいるが、まったく無意味なことなのです。記者会見より国際的に公式な場所で、相手にされなかった「ヨタ話」を繰り返し言い募るほど中国人もバカでなかったってことなだけです。

★胡錦濤主席に五項目の質問状を民間人が出しても回答がなかったから、「なかったから応えられなかった」など、トンチンカンなことを言い募るものがいるが、小学生レベルの夢物語です。

「北方領土は日本固有の領土を証明する五項目の質問状」を出すとか、「東京大焼殺と広島・長崎大爆殺」は戦時国際法違反であるから「謝罪に関する質問状」をだして、プーチンやオバマ大統領が公式に回答を寄せてくるなど、奇想天外な発想で、それが実現するのであれば政治家など必要ないではないか。

それを喧伝するのであれば、政権与党の100人の国会議員が、中国へ要請した公式記者会見の内容を周知することが重要なのです。すでに 国会議員が「南京問題」で、国内外の記者を前に公式記者会見を開催しているにも拘わらず、全国紙に「何よりも国会議員が声を上げることを強く求めたい」など、寝ぼけたことをのたまっているものが居るから、「南京問題」は何時までもケリがつかないのです。研究者として恥ずかしいかぎりです。

『南京の実相』を見れば一目瞭然ですが、国会議員の記者会見の模様を写した数枚の写真が『南京の実相』に収録されているので確認して戴きたいものです。

すでにインターネットユーザーの皆様方には、常識的なことでも重箱の隅を突っついている研究者は、知らないか敢えて無視しているのか知りませんが、このような人物には、「南京問題」を語る資格はないのである。

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★写真は2007年6月19日憲政記念館で実施した「南京問題の総括」を記者発表したときの中山成彬会長と西川京子事務局長。

「南京事件」の総括 (小学館文庫)

朝日が明かす中国の嘘

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
■★一次資料で真相が分かる『南京の実相』は和英併記本です。「理美容室」「蕎麦屋」「とんかつ屋」「ラーメン屋」さんまた、歯科、医院など思い付く待合室に置いて頂きより多くの方に真実を知って頂きましょう。※全国の紀伊國屋書店にて御注文・購入が出来ます。

※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6》(条件;上記全文掲載)

■★■★

※河村市長へ激励のメッセージをお願い致します。これからの政治活動は、抗議一辺倒ではなく、政治家が決断しての国益発言には、感謝のFAXとメールを送信することが大事ですので、河村市長があっと驚くほどのメールとFAXが届くことを願っています。

★名古屋市意見募集URL

shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

★「河村市長室 直通ファクス」052-972-4105 

◆◇

※『南京の実相』を100人~200人単位で直接個々人に海外へ発送できるまでには、まだまだ時間がかかりそうですので、中山成彬先生に招かれ宮崎未来塾に於いて「真の歴史を知れば未来が見えてくる」との、演題で行った同じような講演を行い、その浄財で早期に海外へ発送することも考えております。そこでご要望がありましたらお気軽nankinnojisso@excite.co.jp》まで、お声をかけて頂けましたら幸いです。

■国内外の公共施設の地球儀や地図帳が、
「東海」とか「Sea Of Korea」に改竄されているのを発見しましたら、下記の情報のように、
①公共施設名
②住所
③電話番号&メールアドレスなどを明記して
《nankinnojisso@excite.co.jp》まで送って頂ければ、「水間条項」本文で世界中の同志の方々に呼びかけますので、ドシドシ情報を提供してください。

◆「反日関係法案」(東海併記法案や慰安婦碑建立法案)などが、審議され始めている情報を察知された在米邦人の皆様にお願いがあります。

それらの情報を察知されましたら、その法案に関係している個々の議員のメールアドレスを調べていただき、《nankinnojisso@excite.co.jp》までにお寄せくだされば、また、今回の「東海併記法案阻止行動」のときと同様に、国内外の愛国邦人の皆様が世界中でいっせいに行動してくださいますので、また阻止できると確信しております。それは、提供する情報に真実があると分かれば、韓国以外の国々の議員や関係者は公正に判断できるからです。

◆海外で我が国の名誉や国益を毀損するような動きが御座いましたら、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の「寄贈先情報提供アドレス」
《nankinnojisso@excite.co.jp》まで、お気軽にお寄せください。その一部は皆様方に公開させて頂きますので、宜しくお願い致します。

◆いま日本では、連日、ヨーロッパの経済・金融危機に関心が高まっていますので、『寄贈する会』の寄贈先情報提供URLに、マスメディアで報道しきれない街の情景など、また海外で「南京問題」や「慰安婦問題」がどう見られているか教えて下さい。教えて戴ければ、拙ブログで紹介させていただきますので、是非、情報をお寄せください。
《nankinnojisso@excite.co.jp》

(*アドレスはいずれも@は半角に替えてください。
*Gmail以外のアドレスでお願いします。
)

◆「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の活動状況URL《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=625&cr=5cf71bee0887dcc49832923a51cdc3d4》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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