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超拡散《保守弱体化の核心》

Nanking南京

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION

※写真は、紀伊國屋書店新宿本店5F日本史コーナーに平積みされていた『南京の実相』です。東京でもなかなか入手しずらいようですが、同新宿本店には多数在庫がありました。

●超拡散《保守弱体化の核心》

■インターネットの発達で核心情報を取得できるようになったにも拘わらず、インターネットに触れない方々には、とんでもない人物を保守活動をしている「立派」な人物と誤解されている方が沢山いらっしゃいます。

3月8日発売の『週刊新潮』を観た事情通から、絶対許せないとの問い合わせが複数寄せられたことは、拙ブログに記事をアップしましたが、治まりそうもありませんので、これから保守活動をされる方たちのためや、これ以上、保守「商売人」に保守層を弱体化されないために事実関係を明らかにしておきます。

同新潮の『南京問題特集』に「先の中山氏らの検証作業にも加わった『史実を世界に発信する会』事務局長の茂木弘道氏はこう喝破した」とあるが、これは稀に見るブラックジョークになっているのです。

同新潮に中山成彬先生が「例えば、南京で虐殺が行われていたとされる1938年2月、国際連盟の理事会で中国代表が“南京で2万人の虐殺があった”と演説したが、世界各国の政府代表らにまったく相手にされなかった。当時、日本は国際連盟を脱退しており、日本に対する国際社会の風当たりは厳しかったにも拘わらずです」と、第一級の一次史料の価値を明らかにされております。しかし、その価値を茂木氏は否定し、中山先生もそれを認めた手紙をもらったなどと、「中山先生の発言を捏造」していたのです。当時、茂木氏の「勘違い論文」を一番喜んだのは朝日新聞だったことでしょう。

茂木氏は、『南京の実相』は反日左翼に批判の材料を与える、と、トンチンカンなことを述べていたが、『南京の実相』発売から四年目になるが、中国や朝日新聞、そして反日左翼から一言の批判の声が挙がらないのはどうしてなのでしょう。

今回の中山先生のコメントで、「間違いなど一切認めていないことが歴然」と、なっており酷い話です。自民党歴史議連(当時;約100名)が、監修した「南京問題の決定版」を、販売・PR活動を控えるようにと要求する行為と目的は、言わずもがななのです。

茂木氏は、「第100会期国際連盟理事会議事録」の価値を批判していたが、小生と一緒に自民党歴史議連の検証・監修作業に参加し、現在、南京問題の第一人者であられる阿羅健一氏は、「この史料(第100会期国際連盟理事会議事録)で南京問題は終わった。日本でこの価値を理解できる者は数人しかいないだろう」と評価したものなのです。

阿羅氏の判断が的を射ていることは、「南京問題の総括」の記者会見(2007年6月)に出席したロイター、AP、AFP、UPI、朝日新聞、NHK、読売新聞や中国の通信社などが、批判できずに沈黙していることで明らかなのだ。また、同記者会見で使用した資料を纏めた『南京の実相』(2008年10月発行)発売から約4年間、記者会見に出席した朝日新聞や中国から一切「間違い」などの指摘など勿論ありません。

反日批判の権化たる中国や朝日新聞も沈黙しているのであり、茂木氏の南京問題の研究レベルでは致し方ないが、彼の心配は杞憂であり見当違いだったことは、その後の経過ですべてが証明されているのです。

今回の一件以外にも茂木弘道氏は、保守派を混乱せしめた前科がありましたので、ここで明らかにしておきます。

1999年11月、翌年に「新しい歴史教科書をつくる会」が『白表紙本』を、やっと出せるまでになっていたその大事な時期に、同会の理事で広告塔の役割を担っておられた小林よしのり氏に、「あんたは狐に取り憑かれたのか」などの暴言を羅列した手紙を、自由史観研究会の藤岡信勝代表の側近の者が出していたのです。それに激怒した小林氏は、『SAPIO』誌上で「つくる会」との決別を宣言するまで、険悪化していました。その手紙は、小林氏から電話で「これからFAXで送るから読んで見て」と言われ、一読するだけでこれは酷いと納得させられる内容でした。

あわや「つくる会」が空中分解しそうな危機的な状況に貶めた手紙の主が、茂木弘道氏だったのです。

その国益を損ねかねない危機的状況を回避するために、自由史観研究会藤岡代表と小林よしのり氏の和解を水面下で取り付けた結果、1999年11月にNKホールで開催された「つくる会」のシンポジウムの会場まで、藤岡氏が、小林氏への手紙(詫び状)を持参して駆けつけられたのす。

そのシンポジウム第二部の冒頭で、小林氏が手紙を手に「いま藤岡さんから手紙をもらいました。まぁーこれでいっか~」の一言を発すると、会場に参集していた聴衆は、「つくる会」が危機的な状況になっていたことを把握されていたようで、満場割れんばかりの拍手で応えていました。

小生が、この一連の和解工作を取り仕切ったことで、その日の深夜に「小生を誹謗中傷した」怪文書が、「つくる会」などの関係者に発送されたのです。

保守市民活動に従事されていらっしゃる皆様方には、保守を揺るがす真の敵は「保守」の中にいることを肝に銘じて、無理せずできる範囲内で淡々と邁進されることを切に願っております。

今回、自民党歴史議連の検証作業にまったく無関係の茂木氏が「検証作業に加わった」などの虚偽は、ブラックジョークでは済まされないのであり、歴史を語る資格などないのです。

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
■★一次資料で真相が分かる『南京の実相』は和英併記本です。「理美容室」「蕎麦屋」「とんかつ屋」「ラーメン屋」さんまた、歯科、医院など思い付く待合室に置いて頂きより多くの方に真実を知って頂きましょう。※全国の紀伊國屋書店にて御注文・購入が出来ます。

※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6》(条件;上記全文掲載)

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※河村市長へ激励のメッセージをお願い致します。これからの政治活動は、抗議一辺倒ではなく、政治家が決断しての国益発言には、感謝のFAXとメールを送信することが大事ですので、河村市長があっと驚くほどのメールとFAXが届くことを願っています。

★名古屋市意見募集URL

shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

★「河村市長室 直通ファクス」052-972-4105 

◆◇

※『南京の実相』を100人~200人単位で直接個々人に海外へ発送できるまでには、まだまだ時間がかかりそうですので、中山成彬先生に招かれ宮崎未来塾に於いて「真の歴史を知れば未来が見えてくる」との、演題で行った同じような講演を行い、その浄財で早期に海外へ発送することも考えております。そこでご要望がありましたらお気軽nankinnojisso@excite.co.jp》まで、お声をかけて頂けましたら幸いです。

■国内外の公共施設の地球儀や地図帳が、
「東海」とか「Sea Of Korea」に改竄されているのを発見しましたら、下記の情報のように、
①公共施設名
②住所
③電話番号&メールアドレスなどを明記して
《nankinnojisso@excite.co.jp》まで送って頂ければ、「水間条項」本文で世界中の同志の方々に呼びかけますので、ドシドシ情報を提供してください。

◆「反日関係法案」(東海併記法案や慰安婦碑建立法案)などが、審議され始めている情報を察知された在米邦人の皆様にお願いがあります。

それらの情報を察知されましたら、その法案に関係している個々の議員のメールアドレスを調べていただき、《nankinnojisso@excite.co.jp》までにお寄せくだされば、また、今回の「東海併記法案阻止行動」のときと同様に、国内外の愛国邦人の皆様が世界中でいっせいに行動してくださいますので、また阻止できると確信しております。それは、提供する情報に真実があると分かれば、韓国以外の国々の議員や関係者は公正に判断できるからです。

◆海外で我が国の名誉や国益を毀損するような動きが御座いましたら、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の「寄贈先情報提供アドレス」
《nankinnojisso@excite.co.jp》まで、お気軽にお寄せください。その一部は皆様方に公開させて頂きますので、宜しくお願い致します。

◆いま日本では、連日、ヨーロッパの経済・金融危機に関心が高まっていますので、『寄贈する会』の寄贈先情報提供URLに、マスメディアで報道しきれない街の情景など、また海外で「南京問題」や「慰安婦問題」がどう見られているか教えて下さい。教えて戴ければ、拙ブログで紹介させていただきますので、是非、情報をお寄せください。
《nankinnojisso@excite.co.jp》

(*アドレスはいずれも@は半角に替えてください。
*Gmail以外のアドレスでお願いします。
)

◆「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の活動状況URL《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=625&cr=5cf71bee0887dcc49832923a51cdc3d4》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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