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スクープ《韓国国定高校教科書が竹島を日本領と証明していた》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION

*写真は、韓国国定高校教科書に掲載されている鬱陵島と于山の地図です。

●スクープ《韓国国定高校教科書が竹島を日本領と証明していた》


■『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』(PHP研究所)のカラーグラビアに掲載してある、日本が統治する前の韓国の教科書『大韓地誌』(1899年)に所収されていた江原道の行政区(鬱陵島を含む)の地図と、韓国国定高校教科書に掲載されている地図は同種類のものだった。

『大韓地誌』の原本は国立国会図書館京都別館に一冊だけ所蔵されていたのであり、江原道の地図を破り取った人物の意図は、韓国国定高校教科書に掲載してある地図と同種類であり、破り取った地図が存在すると、竹島が日本領になってしまうので、焚書したのであろう。焚書された地図を再度どこで見つけたかは、また焚書の危険性があるので明らかにしないが、日本国内にあります。

その韓国国定高校教科書【5近現代の政治】の〈2開化と主権守護運動〉の項目に掲載されている地図(掲載写真)をジックリ見てください。

笑い話のようですが、韓国で使用している国定高校教科書は、学生に竹島は日本領と教えていることになっているのです。

それは、同地図の解説が「朝鮮の地図の鬱陵島と独島部分(18世紀、ソウル大学奎章閣所蔵)|大きな島が鬱陵島であり、右の于山と書かれた島が独島である」となっているからです。この嘘は、『大韓地誌』と合わせて見ると明らかになりますが、于山とは、鬱陵島の北東に付随した小さな島のことなのです。

『大韓地誌』では、大韓民国の東端は「東経130度35分」となっており、于山は韓国の東端内にしっかり入っているからです。

因みに、竹島は「東経131度52分であり、韓国が第1次日韓協約(1904年)第2次日韓協約(1905年)で、大韓民国が外交権を失う前に編纂した地図で竹島を日本領と認識していたのです。

また、韓国が盛んに外交攻勢をかけている「東海併記問題」も、竹島問題と同根であり、韓国が外交権をもっていた1899年の大韓民国の教科書に「日本海」と単独表記しています。

韓国国定高校教科書が竹島を日本領と証明していることは、動かしがたい事実ですので、『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』のカラーグラビアと本文で確認して、皆様方も笑ってあげてください。

韓国の国定教科書から、同地図が近々削除されることだけは想定できますが、久しぶりに爆笑させて頂きました。

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Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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