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●《靖國神社境内で4月7日に同期の桜を歌う会》
靖國神社は、明治二年六月二十九日、戊辰戦争の明治政府軍の戦没者を祀るため、明治天皇の命により「東京招魂社」として、東京の九段に建立されました。その後、明治十二年に靖國神社と改称されて現在に至っています。
御祭神は、嘉永六年(一八五三年)以降の「国事殉難者」(二四○万余柱)が祀られています。
最近、日清戦争以降を日本が中国を侵略したとして、中国共産党政府は靖國神社を問題にしていますが、中国建国の母と慕われていた周恩来は、日本に留学中の大正七年五月一日(一九一八年)の日記に、靖國神社の例大祭を観て大感激したことを綴っています。それは、中国と違い身分に関係なく、護国の殉難者を祀っていることに感激したのだと思われます。
東京の桜の開花宣言の基準木は、靖国神社境内にありますが、今日(3月31日)開花宣言をしました。
毎年、靖國の桜が咲く頃に、百年前から十両以上の力士による「奉納相撲」が開催されていることは、あまり知られておりません。
また、本年4月7日(土曜)、靖国神社境内の大村益次郎の銅像の後ろに設置される特設ステージで、「同期の桜を歌う会」が催されます。
小生も東京に居るときには必ず参加しておりますが、今年はちょうど桜が満開になっており楽しみにしております。
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
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