※写真は、満開の「てっせん花」です。一年で一番清々しい季節ですね。
●《激動の世界情勢》
■ロシアはプーチンが復帰、フランスは日本嫌いで緊縮財政推進派のサルコジが失脚し、積極財政派で経済成長推進派のオランドが大統領に就任しました。
それにひきかえ我が国は、総選挙がズルズルと後退し、最悪、来年にずれ込み衆参同時選挙になる可能性がジワジワ強まってきました。ニュースを見ても輿石や前原などなど、吐き気をもよおす連中が出てくるとチャンネルを換える毎日です。エネルギーと金融不安で、企業は一気に海外移転まっしぐら、すでに日本は危機的状況をとっくに過ぎてます。現政権は、韓国をたすけることに一生懸命ですが、国内の脱原発派のおかしなことは、韓国の東海岸に並んでいる日本以上に危険な原発には無頓着なことです。イスラエルがイランを攻撃したら、ホルムズ海峡が閉鎖されることは想定内ですが、その時、我が国はどうするのか、闇雲に脱原発を叫んでいる方々は、応える責任があるのです。その時は、緊急に原発を稼働させるなどと言えないのが「国家の血液」のエネルギー政策なのです。無知な国民は致し方ないが、専門家と称するものに低脳が多くて困ります。想定内のエネルギー危機に陥ったとき、急進的な脱原発派は「腹を切る」覚悟で持論を展開する責任があるのです。石油の80%以上がホル
ムズ海峡を通ってきているのであり、現在の原発は、第1次第2次オイルショックの反省から、各電力会社に最低限のエネルギーが供給できるように推進した政策だった。ホルムズ海峡が封鎖されたら、経済が破綻して失業者が街に溢れ、自殺者は数万人以上になることは必至な状況であり、その責任は闇雲に「脱原発教」を唱えている反日日本人にあるのです。
50年先を目指して原発に替わるエネルギーを考えることは、やぶさかでないが、安全性が確認されている原発は稼働させることが、現在急務なのです。
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)

