※写真は、紀伊國屋書店新宿本店3Fの歴史書コーナーに平積みになっていた『南京の実相』です。
●《韓国との歴史認識問題の検証は民族学のジャンルでした 》
■今、誰にでも分かる日中や日韓の歴史認識問題にケリを付ける本を執筆してますが、いままでのようなオピニオン誌に発表した形式でなく、小学生にも分かるように推敲しています。
皆さん。韓国との歴史認識問題は、我々があまりにも学術的に真面目に対応していたのではと反省しています。
その反省点では、韓国の方が中国よりやっかいな国です。中国と韓国は、国際的に通用する証拠を提示しても無視、朝鮮半島で日本の文化的痕跡が見つかっても、都合が悪いとなると、その発掘した資料を壊して棄てる酷い国です。
それら一連の状況をふまえて考えると、実際には、歴史認識問題に政治が絡み合った複雑な問題と思っていたところに落とし穴があったのです。
以前、日韓歴史認識問題には、小論で「恨」の感情が根底にあると述べたこともあるが、地政学的に中国に付随した土地であり、歴史上、中国から約1000回も侵略を受け、侵略者を指し示す「オランケ」は中国の蔑称にしているのが現在の韓国です。人類史上まれに見る朝鮮人の特殊な民族性を作り出した責任は、中国が、朝鮮半島に於いて「焼き尽くす。奪い尽くす。殺し尽くす」を約1000も繰り返し行ったことで、生き延びることに貪欲になり、それ以外は些末なものとの意識が遺伝子に組み込まれたのであろう。韓国が対中国の「歴史認識問題」では、「泣き女」的にならないのは、韓国人が泣き叫ぼうが関係無く徹底的に「殺し尽くされた」ので、効果がないことを遺伝子が記憶しているのでしょう。
我々から見て異様に見える「泣き女」に、日韓歴史認識問題の原点があるように思えてならないのです。日本人にはビックリする出来事の、「泣き女的手法」は、日本人にはまだまだ通用する手段だからです。本人たちも陶酔して行っているから、よけいに厄介です。
葬儀会場で、お金で雇われたサクラが転げ回って泣く姿は、日本人の理解の範疇を越えていますが、それを「慰安婦問題」に当てはめて考えると不思議にストンと理解できるのではと思っております。
それらの視点で、いま本を執筆しています。予定では6月中に出版されますが、もちろん朝鮮版朝日新聞の史料は、裸眼で読めるように大きくしました。竹島問題には、スクープも含まれていますので、転げ回って泣き叫ぼうがケリをつけれる本に仕上げます。
覚醒されていらっしゃる皆様方も、実際、中国や韓国に対する意識は、「いい加減にしろ」と思っていらっしゃることを推察し、日本に滞在していて少しは、「法と正義」を、考えられるようになっているであろう在留中国韓国人にも理解できるようにしましたので、どのように反応するか今から楽しみです。
≡≡≡≡以下東京都ホームページより≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
【東京都尖閣諸島寄附金】
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm
みずほ銀行 東京都庁出張所(店番号777)
口座名「東京都尖閣諸島寄附金」
普通預金 口座番号 1053860
連絡先
東京都 知事本局 尖閣諸島寄附担当
直通電話 03-5388-2206
FAX 03-5388-1215
郵送宛先
〒163-8001 東京都 知事本局 尖閣諸島寄附担当
電話受付時間 月~金 9:00~18:00
(国民の祝日等の閉庁日は除きます。)
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南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
■『南京の実相』は日英文併記本です。「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」は、情報戦を実施するために、皆様の御支援・御協力をお願いしております。主に海外の影響力のある個人と組織体に『南京の実相』を寄贈することの他、南京「大虐殺」記念館や南京大学・上海交通大学・北京大学・精華大学など海外の大学に、中国が「大虐殺」があったあったと喧伝している同時期に写した、南京城陥落後の「いつ、何処で、誰が」撮ったのかハッキリしている、朝日新聞や毎日新聞などの写真パネル(約40枚)を寄贈する計画も立てております。
また、寄贈予定の写真パネルには、少年少女がたくさん写っています。その少年少女たちは、生存されていらっしゃると思いますので、是非、「南京大虐殺記念館」で写真パネル展を開催していただき、少年少女を探し出して、のどかで平穏なその写真の情景を解説していただければ、これに優る「日中国交正常化40周年友好イベント」は、無いと考えております。
現在、国内は政治家や各大使館・国内外メディアなどへ『南京の実相』をピンポイントで発送しております
尚;『寄贈する会』の計画が、皆様方の御支援・御協力により、予定通り実施されると、数年内に「南京虐殺」問題を粉砕できますので、宜しくお願い致します。『南京の実相』は全国の紀伊國屋書店にて注文・購入ができます。
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)
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