■ロンドンオリンピックの開会式を観て、是非、次々回は東京オリンピックを実現して、日本の文化と未来の平和な地球の在り方を全世界にメッセージとして発信したいとの欲求を抱かれたことと思います。
今回の開会式は、お国の歴史自慢を表現しているようですが、よく分からないとの印象です。それは、悲しいかな英国の歴史は料理に象徴されるように、どう評価していいものかと同じですね。
日本で開催できれば、開会式のはじめにフィルド内に三内丸山遺跡の神殿を再現し、当時の儀式を太陽と自然への祈りを大太鼓のリズムに絡めて「エコが地球を救う」をテーマに開会メッセージを演出し、もう一方には現代の日本の科学や工業製品での世界への貢献をアニメ文化を使って表現し、ウルトラマンやガンダムなどの巨大な動くフィギュアを設置して、その間を京都の「時代祭り」をメインに行進(最後列は原宿カワイイ衣装ギャル)させるだけで美しい映像になりますね。アトラクションの最後の空中映像には、「かぐや姫」(宇宙の平和利用をアピール)を実像化して、メインスタジアムから夜空へ飛ばせば決まりです。
世界へアピールできる日本の伝統文化と経済波及効果は絶大です。
オリンピックの招致に反対する勢力は、日の丸や伝統文化が嫌いな者がほとんどで、いま関西を中心に毎日熱中症で1000名も救急搬送され死亡者が多数でていても、即時に関西電力に原発停止を求めている左翼分子に踊らされている者たちなのでしょう。
これから、皆様方も寝不足気味になるでしょうが、くれぐれも熱中症には気い付けてください。
頑張れ日本!
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)

