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拡散《夕方の中央線車内で見た世相》

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●拡散《夕方の中央線車内で見た世相》

■金曜日の17時50分、上り中央線に阿佐ヶ谷駅から乗車すると、立っている者が誰もいない珍しい光景でした。これは、ローカル線では日常的な光景でも、東京では始発の電車以外にほとんど見ない風景です。

その見た光景が、十年前の車中と様変わりしていたことで、時代の変遷が頭をよぎりました。

同じような時刻の十年前の空いている車内では、座っている乗客は個々に週刊誌や文庫本・漫画本を見ているのが日常的な風景でした。

それでは、今回見た模様を少し綴って見ます。

小生の真向かいの座席には、左側から六名が女性で右端が60歳前後の男性でした。

その内の女性五名が、それぞれ携帯電話を操作していました。旧型の携帯を片手に驚異的スピードでメールを打ち込んでいる女性、横の二人は両手使って画像を突っついて操作している者、また、他の一人はスマートホンを両手で操作してメールを打ち込んでいる横で、スマホを片手で超人的なスピードでメールを打ち込んでいる女性の姿に目が釘付けになりました。

ドコモショップに時々行って、そろそろスマートホンに換えるときかな~と、いろんな機種を試しているのですが、片手でメールを打ち込める使い勝手のいいスマホがありませんでしたので、目の前の女性には驚きました。

どのジャンルにも凄い人物がいると、あらためて実感しました。

そして、女性の中で一人だけが文庫本を読んでいました。右端の男性は所在なげに座っている姿も印象的でした。女性たちは全員なんらかの情報を発信したり、情報を取得している姿に世相を感じ、すでに我が国も情報の取得がスマホに取って代わられたことが、実感させられました。

また、その左右の座席でも同じような光景で、本を読んでいる者はおりませんでした。小生の右隣に座っていたサラリーマン風の若者は、ipadで漫画を読んでいました。

時代は変わっても、より装丁などに凝った芸術性の価値のある書籍は、時代に逆行して生き残るでしょうが、情報の伝達は「電子図書」に取って代わられる運命にあるように思えます。

小生は、スクープ資料を発掘したときだけ、オピニオン誌に寄稿していましたので、最近はすっかりご無沙汰していました。

今月19日まで発売している『SAPIO』誌に寄稿した「韓国の地図と公文書で明々白々!『竹島は日本領土』という決定的証拠」は、『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』にスクープとして発表した資料を使用し、『SAPIO』誌読者用に論述しました。

オピニオン誌業界も変わらなくては、必要のない雑誌は次々に淘汰されることになります。

以前、小生が常連として寄稿していた月刊誌を書店で見ると、時事ネタはすべて拙ブログで、リアルタイムに問題点を指摘したことが見出しになっていて驚きました。

竹島・尖閣の問題点は、核心的な一次資料を皆様方に提供できなければ、単なる個人の主張になってしまいます。そのような個人的な主張で言論を張る時代は、すでに終わっていると判断し、小生はリアルタイムでブログに記載しております。

時事ネタは瞬時にアップし、対策を呼びかけなくては、無意味な時代に突入したことを理解できていない言論人は時代遅れになってしまいました。

尖閣・竹島問題は、まず一次資料で、国民が覚醒する必要がありますので、『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』に一次資料を掲載してあります。

また、一次資料を拡大してみたい方には、電子書籍として出版されています。

■【紀伊国屋の電子書籍『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実】(『Kinoppy』のURLです)

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9988253435&TYPE=EBOOK

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■【竹島・尖閣・南京・慰安婦問題の嘘がすべてわかる動画特別講座一覧】テキストは『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所;石原都知事推薦文「捏造された歴史を見直し、日本人の誇りを取り戻そう。資料は事実を語っている」)です。また、文科大臣を務められ「ゆとり教育」を廃止し、平成の教育改革に大鉈をふるわれた中山成彬先生から、「日本人がこれを見れば自信を持って主張するようになるでしょう。一部のどうしょうもない反日分子を除いて。是非国民が一冊ずつ持つ愛読書になってほしいと願っています」と、皆様へ激励のメッセージをいただいてます。

●【必見】これが証拠だ!第1回 尖閣諸島動かぬ証拠「中国」HD

私が国会議員だったら国立国会図書館の館長を首にする!中国の古地図が収集から外されている理由はなんだ、収集から外す事を指示した者は国家反逆罪に値する。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tfcf9FRfxRk&feature=youtube_gdata

●【必見】これが証拠だ!第2回 尖閣諸島動かぬ証拠「台湾」HD

友好関係にある台湾がアメリカに利用されている。アメリカが日本に打診してきた尖閣周辺海洋資源共同開発。日本は独自開発にこだわりその要請を断った。それに激怒したアメリカが台湾を利用して海洋資源開発を進めようとしたのだ。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Kooh5qwGGe0&feature=youtube_gdata

●【第3回】 尖閣諸島動かぬ証拠「中国からの感謝状」HD

中国からの感謝状。1920年に中国政府が尖閣諸島を日本領と記載している。この時点では完全に日本の領土であると認識していた。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=1pDG3kmz-sE&feature=youtube_gdata

●日韓・日中歴史の真実【特別編】 竹島問題について

韓国大統領が上陸し、オリンピックでもプラカードを掲げるなど、日増しにエスカーレートしている反日行動について水間氏が語ります。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=PCW6uBFc5-w

●【第4回】 韓国が竹島だと主張している島は、全く違う島だった!

日本に1冊だけ現存している「大韓地誌」は、竹島が日本領であることを証明している。韓国は竹島の古い名称を「于山(うざん)」だと言っているが、2006年改訂版『 韓国の国定高校歴史教科書』によると「于山(うざん)」は全く別の場所にある小島だった。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Y2s93AO1GWU&feature=youtube_gdata

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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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