■地方紙が何故、朝日新聞より左がかっているか皆様おわかりですか。
それは、共同通信が地方紙に配信している記事が朝日新聞より左巻きだからです。また、歴代の共同通信の社長は朝日新聞出身者とか北海道新聞出身者が多く就任していることにも原因があります。
その根本原因は、GHQ占領下の日本人洗脳の首謀者、連合国最高司令部(マッカーサー最高司令官;GHQ)の手先機関の一つが、1945年12月、全国の新聞に『太平洋戦争史』(GHQ制作記事)を配信した共同通信社と、同じくGHQ制作の『眞相はかうだ』と『眞相箱』を翻訳してラジオ放送したNHKにあるのです。
これで、新聞と放送が何故左巻きか理解していただけたと思っております。そして、出版業界もGHQの事前検閲・事後検閲の網に掛かっていたことまでは、皆様も御承知の通りです。
ところが、出版業界には地方紙の共同通信にあたる左巻きの「取次店」がいまだに、出版業界の流通を牛耳っていることはあまり知られてません。それは、出版社がいざ今がチャンスと判断して、大増刷をしようにも取次店が「うん」と応じなければ、大増刷ができないシステムになっているのが現状なのです。(アマゾンは自前の取次店)日本の取次店はすべて反日に牛耳られていると言っても過言ではありません。
皆様はお気づきの通り、8月10日の頭の壊れた大統領の竹島不法上陸に続き14日の天皇陛下への暴言、8月15日の尖閣への香港保釣連盟人員の不法上陸で、俄然『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』に収録した資料が注目される状況になり、普通は大増刷になるハズが、普段の2~3千部の増刷で、アマゾンは在庫切れになった8月18日以降、増刷分が納品された9月3日と4日の途中までの1日半しか「在庫あり」表記にならないように在庫調整されています。それで現在も「在庫切れ」状態になっているのです。予約注文だけで、アマゾン「歴史・地理」部門第5位になっていますが、第4位『中国・韓国が死んでも教えない近現代史』の黄文雄さんは、昨日、この1ヶ月間に5万部になって驚いたと仰ってから、「水間さんの『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』も5万を越えたでしょう」と、聞かれ、まだ、1万を少しだけ越えただけですと返答すると驚いておりました。この不思議な現象は薄々気づいてました。
今回、取次店に意図的な操作をされていると確信したのは、前3作の初版が発売初日に10冊平積みされていた三鷹啓文堂に納品されなかったことも不思議でしたが、決定的におかしいとわかったのは、日本のベスト3の大手出版社の人物から、竹島と尖閣の企画本のため『ひと目…』のアマゾンの動向と紀伊國屋の動向を、ずーっとチェックしていたことを前提に「5万部は越えた」でしょうと確信をもって聞いて来たことです。
それは、アマゾンと紀伊國屋書店を合わせて約日本全体の2割を締めていることからの計算とのことでした。(他の書店のデータはリアルタイムで見れないようです)
それはアマゾン「歴史・地理」部門ランキングベスト10の書籍は、どの書店でも平積みになっていても、予約だけで第5になっている『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』だけがほとんどの書店に納品されていないのです。これで皆様も、情報戦は身の回りで実行されていることに気付かれたと思っております。中国人が数百万円をポケットにねじ込んで焚書しまくっていた地図と、竹島が日本領との動かぬ証拠が、カラーで掲載されていることと、南京城内の決定的な写真が多数掲載されていることで、日本の左巻きにも脅威になっていることで「取次店」も在庫調整して、抑え込んでいることがよくわかりました。
言論人が、アマゾンと取次店の批判をすることはタブーです。しかし、そんなことを言っていたら日本は溶けてなくなってしまいます。ここは、言論人として1人位馬鹿がいてもいいじゃないかと、特攻隊精神ですべてばらさなくては、日本終了になってしまうと決断しました。また洗脳放送『眞相箱』の台本を発掘スクープした責任もあり、未だに日本人の脳みそをコントロールしている現状をぶち破るために、言論人として消されも構わないと崖っぷちの状態で開き直ってます。
『嫌韓流』も出版妨害にあい取次店が全国の書店への取次を拒否して、最初書店に並ぶことはありませんでしたが、インターネットの予約だけで爆発的な50万超えになりました。
『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』も嫌がらせを受けてますが、覚醒されていらっしゃる皆様方の支持で、予約注文だけでアマゾンでもしぶとく総合ランキング100~300位前後を維持していることは、業界でも脅威的なことのようです。この妨害工作をぶち破る手段は、情報を拡散していただき、予約注文をしていただく以外に、情報戦争に打ち勝つ手段がありません。
昨日、3年振りにチャンネル桜の「討論討論討論!」に出演しました。討論のテーマは、「反日韓国をどうするか?!」です。放送は9月8日(土曜日)20:00~23:00◆(日本文化チャンネル桜;217チャンネル)◆インターネット放送So-TV(http://www.so-tv.jp/)◆「Youtube」「ニコニコチャンネル」オフィシャルサイトで視聴できます。
中国と韓国との情報戦は、まず国内の情報戦争に打ち勝つことが大事ですので、日本人が一丸となって戦っていただきたいと切にお願いする次第です。
●雑誌は9月19日まで発売の『SAPIO』誌に竹島の動かぬ証拠を寄稿しています。また、『アサヒ芸能』には、竹島と尖閣の動かぬ証拠の資料を提供し、コメントも寄せてありますので、御覧ください。ただし資料はモノクロです。
●取次店の妨害を受けない電子書籍は下記にアップしました。
【紀伊国屋の電子書籍『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実】(『Kinoppy』のURLです)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9988253435&TYPE=EBOOK
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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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