■中国が尖閣を日中外交の前面に押し出してきたのは、満を持しての国家戦略に基づいていることに気づいた日本は、今頃になって右往左往しているのが現状です。
それに気付いたときは後の祭りで、中国に騙されて中国へ進出した2万社は、撤退したくても莫大な保証金をむしり取られる状況になっています。それは進出時点になかった法改正を2008年に実施されたことで、投資額を上回る撤退保証金を地方政府へ与えなくては、簡単に撤退できなくなっており、工場と技術を二束三文で売って撤退できれば、まだいい方で中小企業の経営者は、命の危険まで覚悟しなくては撤退できない蟻地獄にはまったようなものなのです。
十数年前、飛ぶ鳥を落とす勢いだった「ヤオハン」が、中国で躓き身ぐるみ剥がされ、倒産した教訓がいかされてなかったようです。
中国へ進出した日系企業が、中国の輸出額の約2割に達しており、それら日系企業を中国が二束三文で奪い取れれば、莫大な投資と技術をタダ同然で手に入れることになるのです。戦前も同じように満州や上海から揚子江河畔、そして朝鮮半島へ進出した企業は、戦後、中国や北朝鮮と韓国に奪われ、朝鮮半島への投資だけでも現在の貨幣価値で十数兆円の民間資産が強奪されました。
日中共同声明以降、この四十年間の日中外交は、一方的な中国側の歴史認識を受け入れてきたことに我が国の不幸があります。
本来、戦争状態を終結して「平和条約」が締結された瞬間に領土問題は終結したと解釈されているのです。それ故、ロシアと未だに「平和条約」が締結されて無いのです。
竹島問題は、戦争状態と違う日韓の特殊な関係から派生している問題であり、韓国との関係を普通の二国間関係と認識することから始めて、その中で解決を図る必要があります。
中国や韓国との外交問題は、中韓の一方的な歴史認識を受け入れたことから始まっており、如何に歴史認識を蔑ろにすると危険か、ここに来てやっと気づいたようです。
この根本に戦後教育があり、如何に教育が大事か考えさせられます。
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■【竹島・尖閣・南京・慰安婦問題の嘘がすべてわかる動画特別講座一覧】テキストは『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所;石原都知事推薦文「捏造された歴史を見直し、日本人の誇りを取り戻そう。資料は事実を語っている」)です。また、文科大臣を務められ「ゆとり教育」を廃止し、平成の教育改革に大鉈をふるわれた中山成彬先生から、「日本人がこれを見れば自信を持って主張するようになるでしょう。一部のどうしょうもない反日分子を除いて。是非国民が一冊ずつ持つ愛読書になってほしいと願っています」と、皆様へ激励のメッセージをいただいてます。(参考資料;『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』(PHP研究所)
●【必見】これが証拠だ!第1回 尖閣諸島動かぬ証拠「中国」HD
私が国会議員だったら国立国会図書館の館長を首にする!中国の古地図が収集から外されている理由はなんだ、収集から外す事を指示した者は国家反逆罪に値する。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tfcf9FRfxRk&feature=youtube_gdata
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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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