■先月から対中国問題は、尖閣一色になっております。中国はニューヨークタイムズやパキスタンの新聞に「尖閣の領有権」を主張する広告を出して、国際的な世論戦を仕掛けてきましたが、日本政府は何もしていない状況で、皆様方も苛立っていらっしゃることと思っております。
そこで、「『南京の実相』を寄贈する会」は、尖閣地図などの核心資料を『南京の実相』に同封して海外へまとめて発送する準備をしております。
本来日本政府が実施することですが、尖閣地図などの核心資料を発掘した小生が実施することが、一番効果的なものを作成できると思っております。
拙ブログは、毎日中国国内からチェックされていますので、今は詳細を明らかにできませんが、来月の今日、収支報告と合わせて発表しますのでご期待ください。
●《『南京の実相』を寄贈する会』は、初期目的にプラスして、尖閣を日本固有の領土と証明できる英文資料を添付して海外に発送することにしましたので、ご報告致します。
【『南京の実相』を国内外の図書館等に寄贈する会】
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『南京の実相』を寄贈する会代表;ジャーナリスト水間政憲〈転載不可〉