■一昨日、沖縄本島と宮古島の間を中国の軍艦7隻が西太平洋へ進行しました。
このようなデモンストレーションは、11月8日の中国共産党大会終了前後まで継続することでしょう。現在の日本の危機は、反日勢力に牛耳られているテレビ局の謀略報道が、戦後の国政選挙をコントロールして来たと断言しても過言ではありません。
それは、麻生首相や中川昭一財務大臣など親日政治家への狂った批判報道が記憶に新しいところです。
ローマで中川昭一財務大臣に一服盛った可能性のある越前屋知子読売新聞記者は、国内の取材現場から忽然と消え、ニューヨークに姿を現したようですが、その後の消息は不明です。
現在、我が国のマスメディアの反日勢力は、米国派と中国派に牛耳られ、真の親日派マスメディアは存在していない状態です。
その視点で、日々の報道を見ると、今後の中国や韓国の動向も透けて見えて来ます。
●《『南京の実相』を寄贈する会』は、初期目的にプラスして、尖閣を日本固有の領土と証明できる英文資料を添付して海外に発送することにしましたので、ご報告致します。
【『南京の実相』を国内外の図書館等に寄贈する会】
※ ジャーナリスト水間政憲

