■拙ブログを閲覧されていらっしゃる中国国内の皆様。中国人民の方々は共産党政権に批判的でも、こと共産党政権が主導する反日政策だけは疑うことが無い矛盾にお気づきでしょうか。
現在の中国の繁栄は、日本から総額6兆円ものインフラ整備などの支援に支えられていたことに気付いていないようです。恩を仇でかえすとはこのことです。
中国人民の敵は、日本ではなく共産党指導部なのですよ。実際、中国の崩壊を察知している共産党指導者たちは、いつでも中国から海外逃亡できるように準備は整えているのです。人民代議員の70%は、複数のパスポートを所持して、いつでも海外へ逃げる準備は完了しているのです。
習近平の姉はカナダ国籍を取得しており、娘は現在ハーバード大学に留学中です。中国共産党幹部の親族は、欧米にマンションや金融資産を持って、二世代安泰に生活できるようになっているのです。哀れなのは、なにも知らない中国人民なのです。
今後、中国公船が尖閣海域で繰り返し領海侵犯していることで、小生が中国への投資は自己責任で行くようにと、20年前から注意喚起していたことが、嘘のように現実化しており安堵しております。
すでに中国への観光客も投資も激減しており、この流れは加速する状況でなによりです。
石原東京都知事が投じた一石は、ギリギリで中国と心中する瀬戸際で踏みとどまったことになりました。
中国は、日本へ経済圧力になるなどと、日本への渡航禁止措置を執ったことで、マナーの悪い中国人が消えて日本の治安も守れ、日本にはプラスになっております。また、経済圧力を日本にかけるなどと、中国政府は寝ぼけたことをほざいていますが、投資力と技術力を合わせ持っている日本は、中国から東南アジアやインド、東ヨーロッパ、南米に投資をシフトすることでリスクを回避できるのであり、泡銭を持っていても技術力がない中国とは、所詮基本的な経済基盤が全然違うので、遅かれ早かれギブアップするのは中国なのです。
それでも、繰り返し尖閣海域で領海侵犯をするのであれば、いよいよ「核武装」の議論を本格化する状況になって来ました。今後、数カ月間、尖閣で領海侵犯を繰り返すのであれば、「核武装論」を一大国民運動にできる千載一遇のチャンス到来です。
本来国会議員は、ありとあらゆる政策を実行して、国民の生命と財産を護るのが責務ですので、核武装も選択肢の1つとの自覚が必要です。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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