●拡散《闇からの出発》
■次期総選挙は、此からの百年を決定づける重大な選挙になります。
1990年代、故田中正明先生の側近として、南京問題に焦点を絞ってマスコミ対策を水面下で仕掛けておりました。その成果は、キヨスクで扱っている雑誌に、初めて「南京大虐殺」否定論を掲載できたことです。
歴史認識見直しの基本的テキストは、知る人ぞ知る『パール判事の日本無罪論』ですが、まだお読みになっていない方には必読書になっております。
最近、嬉しいことが有りました。
それは、書籍による情報戦の企画図書として、一冊目が『パール判事の日本無罪論』だったのですが、アマゾンの同書の最新カスタマレビーに、〈「ある意味価値観がひっくり返る」とのタイトルで投稿して戴いた内容です。そこに「普段4コマ漫画しか読んでいない自分が、全ページ活字でしかも漢字に振り仮名もない、この本を読破したのでレビューいたします。
本の最後に昭和41年パールさんからのメッセージ文が翻訳されて載っています。ほんの数ページですがこれだけで軽く500円以上の価値があります。心から泣きました。(以下略)〉
企画したときの初期目的は、まさに普段あまり本を読まない方に読んで戴くことでした。
また、巻末に世界の識者やマッカーサーのことばを掲載してありますが、読了後に第三者のことばで確信をもって真の歴史認識が身に付くことを願って収録したのです。
同書は、この夏に123,000部になりました。この延長上に『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』があり、読み終わった皆様方には、本棚に入れることなしに、是非とも街の様々な場所のブックスタンドに置かせて貰ってくださいとお願いしておりましたが、その総数は在日本中国大使館公安部が「アッと驚く30,000冊」になりました。この結果、単純計算で30,000×200名=6,000,000名が尖閣・竹島・南京・慰安婦問題に覚醒したとなると、数カ月後に様々なプラスの影響がでてくることでしょう。
『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』は、街の様々なブックスタンドに置いて貰うことを目的に出版しましたので、皆様のご協力に深甚の謝意を表する次第です。
中国・韓国や反日日本人は、都合が悪くなると沈黙しますので、時間がたつと分かります。
尖閣問題は、「『南京の実相』を寄贈する会」が、中国と台湾が焚書していた「尖閣地図」に、英文の解説を付けて海外にドカンと予定通り発送します。日本政府に任せていたら終わってしまいますので、お手本を示します。
また、海外在住の邦人の皆様が、尖閣・竹島・南京・慰安婦問題で嫌がらせを受けたとき、理路整然と反論できる一次資料を満載してある同書の電子版が武器になります。
【紀伊国屋の電子書籍『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実】(『Kinoppy』のURLです)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9988253435&TYPE=EBOOK
●《『南京の実相』を寄贈する会』は、初期目的にプラスして、尖閣を日本固有の領土と証明できる英文資料を添付して海外に発送することにしましたので、ご報告致します。
【『南京の実相』を国内外の図書館等に寄贈する会】
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

