■東国原が『週刊文春』を提訴したことは、都知事選に出馬するための言論弾圧を策しての姑息な手段です。
それは、宮崎県知事時代に県女性職員20人近くと関係を持ったことを、『週刊文春』に報道されたことがダメージになっており、そのことを再度報じられると、東京都知事選に出馬しても勝ち目がないと判断して、マスコミが同じことを報道できないように先手を打ったのです。
実際、裁判の勝敗はどうでもいいことで、仮に週刊誌が東国原の宮崎県女性職員問題を報道しようとしていることを事前に察知した場合、「出版差し止め仮処分申請」を提訴すると、真偽の別はともかく、同記事の出版が差し止められることになるのです。
これは法を悪用した「言論弾圧」に他なりません。酷い話ですね。
東京都少女淫行条例違反で逮捕されている東国原が、間違って都知事になったら、東京都に東国原はハーレムをつくる「夢」を抱いているのであろう。
紙媒体は、印刷途中で差し止められると、莫大な損失になることを考慮して、出版を躊躇することになりますので、出版業界の弱点を衝く姑息なやり口を許してはいけません。週刊誌は宮崎女性職員以外のスキャンダルで是非、対抗して戴きたいものです。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》