■昨日、臨時国会が開会されましたが、いくらなんでもまた騙されることは無いでしょうから、特例公債法案と選挙区格差法案を通す流れの中で来年の3月までに解散になることだけは確かでしょう。
そこがはっきりすると、通常国会冒頭がギリギリの「近いうち解散」になります。
石原新党が発足しても維新政党との連携も囁かれ、いまいち保守合同の姿がはっきり見えてきませんので、皆様方も悩まれていらっしゃることと思っております。
そこで、我々が一票を行使する前提条件さえしっかり決めていれば、後で悩むこともなくなります。
いま日本が溶けてなくなりかけている原因は、国家の基本法案が揺らいでいるからであり、総選挙にあたって候補者を選ぶ条件に「外国人参政権」「偽装人権擁護法案」「TPP法案」を、最低限反対することを公約したものだけを選択することが大事です。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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