■いよいよ11月8日から10年間、中国を仕切る主席が誰なのか決まります。
今朝、鳴霞さんは、「中国共産党18代大会の本質は『米国共産党18代大会』なのです」と、笑わせてくれました。
それは、習近平の姉はカナダ国籍、娘はハーバード大学留学中、妹はイギリスの実業家でその娘はイギリス人と結婚。
胡錦濤の娘は、米国から帰国して新浪社長と結婚。
李克強の娘もアメリカ留学中。
いま温家宝の妻と息子たちの不正蓄財が2000億円と米国で報道され、てんやわんやになっているが、このネタは『月刊中国』が数年前に報じていたので驚きません。一番不正蓄財している可能性があるのは李鵬の親族と云われています。
そもそも、中国共産党幹部の親族が、こぞって米国に居住しているのは、不正蓄財の持ち出し先になっているからです。
11月8日に合わせて、北京では包丁の販売が禁止されているのが笑えます。また、共産党幹部を守るために150万人の警察や解放軍OBの爺さん婆さんが集められているとのこと。日本と戦争どころではありません。
鳴霞さんの次の本は、ズバリ「中国のスパイ」を特集したものだそうです。実際、知らず知らず中国のスパイになっている馬鹿な日本人の見極め方も明らかにしてくれるそうです。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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