■朝のテレビ番組に出演していた「日本未来の党」嘉田代表は、「県議会がありますので」と、途中退席してしまいました。
とうとう我が国の国会は、県議会の下部組織に位置付けられたような違和感を覚えられた方がたくさんいらっしゃったことでしょう。
嘉田由紀子滋賀県知事は、森ゆうこ日本未来の党参議院幹事長に後を託して、テレビから消えたが、森ゆうこ参議院議員(小沢ガールズ)は、外国人参政権を推進するだけでなく、被参政権まで要求する反日極左の代表的な女性議員です。嘉田代表は組織と国政選挙のノウハウを、小沢一郎におんぶにだっこされていることは、衆目の一致するところです。
国民をなめきってますね。
嘉田日本未来の党代表が「卒原発」を発表したとき、一瞬、脱原発依存へのロードマップを提示する現実的な意見かと思ったが、内容は「10年後にゼロ」にすることだった。
社会主義を夢見ていた日本人左翼が消えた後、残った左翼は在日朝鮮人を中心とした「なりすまし日本人」が殆どで、反原発から「脱原発」に文言を変え、福島原発事故に乗じて一気に日本解体を目論む策謀が日にひに明らかになってきています。
野田首相が就任したとき、次回選挙を「原発ゼロ」で戦うことを要求したのは、菅直人だったことを忘れてはいけません。ここに全てが隠されているのです。
最近の「脱原発」で、全ての問題が解決できるような狂った反日マスコミを見ていると、あまりにも無責任であり、穿った見方をすると菅直人はマッチポンプで原発事故が拡大するように望んでいたのではないかと、つい思ってしまいます。
電気代は値上がりし輸出競争力を求めて大企業は、これから一段と海外移転が加速することになり、我が国の崩壊も現実化してきました。
それらに方向性を決定付けるのが今回の総選挙です。
ママゴトごっこのような今回の選挙ですが、いま一番永田町に必要な議員は、我が国の伝統的な価値観を破壊する法案に反対していた平沼赳夫先生・中山成彬先生・西川京子先生・高鳥修一先生・牧原秀樹先生・木原みのる先生など、反日法案に反対して戴いた方々なのです。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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