■政治が乱れると何故か災害を呼び込むことは、村山首相と阪神・淡路大震災、東国原宮崎県知事時代の口蹄疫と霧島連山新燃岳の大爆発、菅首相と東日本大震災・津波・福島原発事故と続きました。
そして、菅直人が言い出した「原発ゼロで選挙を戦う」がマスコミを席巻している中で、昨日、鳩山由紀夫の選挙区だった室蘭と登別が「電気ゼロ」になって様々な問題点が明らかになりました。
今回の室蘭の「電気ゼロ」は、天候不順が原因だったが、計画性の無い「脱原発」の無責任な「未来」を予感させる警告だったように思えてなりません。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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