■昨日、西川京子先生が自民党の公認を外されたことを記事にしたところ、全国の同志の方から憤りの連絡が多数寄せられました。
安倍さんが総裁になっても、ほとんどの自民党現役国会議員は、石破幹事長含めリベラル派が多数を占めているのが現状です。
そんな自民党にあって西川先生が、安倍さんの側近にいらしたら、安倍さんも心強いことでしょうが、残念なことに現在の自民党は保守政党とは言い難いところがあります。
西川京子先生が、立候補する予定の北九州小倉北区・小倉南区・門司区は、いま暴力団問題が報道され、全国で一番危険な街とのイメージをもたれています。その場所で「みかん箱」に立って地盤を広げてきた強い信念に裏打ちされた愛国心を持ち合わせて、ここまで頑張られていらっしゃるのです。
西川京子先生は、一見か弱き大和撫子のような印象を与えられているようですが、実際には、中学生時代、中体連東京都テニス大会で準優勝した実績をもつバリバリのスポーツ女子の面を合わせもたれていらっしゃるのです。
西川先生が前回僅差で落選したのは、愛国議員として、日本解体法案阻止に奔走されて戴いた実績が、地元ではなかなか伝わらなかったからなのです。
いま我が国に必要な国会議員は、西川京子先生のようなブレない本物の愛国者なのです。
西川京子先生は、自民党の支部長3条件を全てクリアーしていたにも拘わらず、公認を外されても時流に流されることなく、毅然と政治家としての矜持を強固に維持されていることも偉大です。
覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様が、常日頃求められている理想的な政治家の姿を持ち合わせているのが、西川京子先生なのです。
福岡の自民党議員で保守議員は、西川先生以外には麻生太郎先生だけです。また西川京子先生は、麻生総裁を誕生させた推薦人20人のお一人で、永田町ではパフォーマンスをしない強力な真正保守議員として絶大な信頼を寄せられております。
いま日本を取り戻すには、絶対欠かせない政治家が西川先生なのです。
西川京子先生に永田町に戻っていただくことが、ともに反日法案に体を張って阻止して戴いた故中川昭一先生への最大の供養になると確信しておりますので、国内外から北九州小倉北区・小倉南区・門司区にお住まいの友人がいらっしゃる皆様方には、「西川京子先生の帰趨によっては地元にはもちろんのこと、我が国の命運もかかっている」ことを、説明していただければと切に願っております。
今回、インターネットユーザー最大の注目するべき政治家は、中山成彬元自民党歴史議連会長と比例救済のない無所属で立候補予定の西川京子元自民党歴史議連事務局長なのです。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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