※写真は、1月2日午後三時頃の靖国神社神門です。
●《良い兆候》
■今日は、丸の内の三菱美術館でシャルダン展を鑑賞してから、新春に相応しい青空のなか靖国神社に参拝して来ました。
例年、靖国神社に参拝しておりますが、この十数年来で最高の参拝客が押し寄せておりました。その参拝者の長蛇列は、第二鳥居からも溢れ、中通りまで続いておりました。
天候の影響を差し引いても今までに無い参拝者の意識には、領土問題などの安全保障の危機感があるように思えます。
安倍政権は、とりあえず経済対策を最優先に取りかかりますので、歴史認識問題は、我々国民が一丸となって取りかかる必要があります。
そこで、今年は靖国神社と氏子になっている地元の神明宮にて、我が国の名誉回復を誓いお詣りして来ました。
そこで誠に申し訳御座いませんが、新刊本の原稿に集中するため、1月8日まで拙ブログの更新を休ませていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
※ ジャーナリスト水間政憲