■中国広州の『南方週報』が、中国共産党中央宣伝部の言論検閲で、記事が差し替えられたことを、『南方週報』の記者がインターネットで抗議したことで、言論と出版の自由を求める抗議が一気に広がって国際的な問題になっている。
いつも生意気な受け答えをしている中国政府報道官が、記者から南方週報問題を質問され、「報道官の立場でこたえられ無い」と、逃げ出したことには笑えました。
それにも増して笑えるのは、日本のテレビ局がこぞって「中国の言論弾圧」を報道していることです。日本のマスメディア(とくにテレビ局)よ「慰安婦強制連行問題」を調査報道をできない君達には、「中国に報道の自由が無い」など、笑い話でも報道できないのでは無いか。
実際、尖閣問題も今回の南方週報問題を参考に情報戦を仕掛けられれば、結果を出せるのだ。
尖閣問題の歴史的な背景を「動かぬ証拠」として、中国版ツイッターに大量に流せられれば、尖閣問題から中国共産党政権を崩壊に導くこともできるのです。
いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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