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《結果を出すための図書》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.

※写真は、『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』の表紙と裏表紙です。この地図は、朝鮮総督府鉄道局が昭和12年に作成したものです。この時点で、国鉄と私鉄あわせて5,000キロメートル以上、朝鮮半島に敷設していたことが一目瞭然にわかります。また、昭和12年以降終戦まで新たに1,000キロメートル以上敷設していたのです。

●《結果を出すための図書》

■日中と日韓の歴史認識問題は、1972年の「日中共同声明」と1965年の「日韓基本条約」を締結した以降、過去の歴史認識問題はそこを境に外交問題は終了しているのです。

それを、中国と韓国にいいように操られているのは、我が国のテレビなどのマスコミが酷いからとの言い訳だけでは説明できません。

最終的には、政治家が無能だからですが、その政治家を選出している国民にもまた大きな責任があります。

小生も1980年代に故田中正明先生の知遇を得、側近として歴史認識是正活動をいろいろやって来ましたが、日中・日韓の歴史認識問題は、政治問題そのものとの認識が必要です。

政治は、結果がすべてですので、日中・日韓の歴史認識問題も結果を出せる内容の図書以外は必要ないのですが、あまりにも無駄な図書が氾濫しています。

先ず基本をおさえて基礎的なことを認識するには、戦後から現在までの歴史を知る「教科書」として、『パール判事の日本無罪論』(田中正明著、小学館文庫、560円)
を読んでからスタートすることが必要です。何故必要なのかは、日本が戦争に敗れて、なにを封印させられたかを知る必要があるからです。

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)

同書を読むと読まないとでは、日本人としての人生観にかなりな影響を与えます。出来るだけ早く10歳代の若者が手にするのが理想的ですが、できるだけ若い方に読んでいただきたいです。

同書を読了した後に、あれこれ様々な疑問が湧き起こり、そのいらいらを簡単に取り除く図書(道具)が、なかったのが現状だったのです。疑問を抱くようになった方が「いらいらが募るくらいなら何も知らなかった方が良かったように思う」と、吐露された方がおりました。

そこで、「ひと目でわかる…」シリーズは、それらの疑問に一瞬に応えれるように、当時の写真資料を直接観て検証し、確信を持って主張できるようにまとめてあります。

この二十数年の活動経験に基づく武器として仕上げましたので、友人から友人と情報が拡散されれば、韓国も沈黙せざるを得なくなります。

ただ、心配なことは、アマゾンが前回も発売と同時に「在庫切れ」の表示になり、それから「在庫あり」になるまで、1カ月半を要したことです。

新刊本は、2月25日の韓国大統領就任式に照準を合わせ、韓国の妄言と我が国の反日メディアの偏向報道を完全に封じ込める目的で上梓しましたので、発売日の数日後に入手して戴けるには、全国の紀伊國屋書店が間違いありませんが、アマゾンの場合は、事前予約が確実だと思っております。

各ページに掲載した写真は、一枚一枚驚きながら収集した4000枚の中から厳選した約200枚ですので、観られた皆様には、一足先に春のそよ風が吹いてくるように感じて戴けると思っております。


○アマゾンの『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』予約受付のURL

★新刊本帯のコピーは【朴クネ韓国大統領へ 日韓併合時代の“正しい歴史認識”はここにある。当時の写真史料を満載したビジュアル解説本】となっています。

以上宜しくお願い致します。

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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