■夏日になった今日、チャンネル桜の番組「闘論・倒論・討論」の出演依頼がありました。朴韓国大統領が米国議会でのトンチンカンな演説をNHKなどが、錦の御旗を授けられたかのごとく、中山成彬先生や西川京子先生への仇でも伐つかのごとく、大騒ぎしています。
皆様方の不快指数は、極限に達していらっしゃることと思っております。
新刊本の原稿も印刷に廻り、ちょうど一段落したことですので、出演させて戴くことにしました。
テーマは、ズバリ慰安婦問題等、韓国・朝鮮半島問題だそうですので、資料を持ち込み皆様方の分まで吠えさせてもらいます。収録日には『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』の見本本が出来上がってますので、朝鮮半島問題と重複したことに関して、新刊本の中の写真を、いち早く視聴者の皆様に紹介しようと思っています。
橋下市長が、唐突に慰安婦問題を発言してましたが、中山先生の動画をNHKが削除したときは音無でしたので、国益重視と云うより個人的なパフォーマンスと感じていらっしゃる方が殆どだと思っています。
それは、外国の慰安所について発言するのであれば、韓国の米軍慰安所「テキサス村」について触れるとか、GHQ占領下の米軍慰安所「レクリエーション・センター」のことにも触れるべきだったのです。
確かに日本政府が直接関与した慰安所は、存在したがそれは米軍のためだったと、問題提起することが政治家の使命なのです。
ベトナム戦争のときの韓国軍の犯罪「ライタイハーン」は、ホロコーストに比肩する犯罪だったことにも触れることも必要です。
いずれにしても、チャンネル桜の番組で吠えまくって来ますので、5月25日(土曜)の夜は、チャンネル桜を御覧ください。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/