LATEST最新

Homeホーム / Daily Blog毎日のブログ / 平成25年

《橋本市長の慰安婦問題発言は、論理的な議論を破壊する》

MediaメディアComfort women慰安婦Korea韓国・朝鮮

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《橋本市長の慰安婦問題発言は、論理的な議論を破壊する》

■今回の橋下市長の発言は、衆議院予算委員会で中山成彬先生と西川京子先生が証拠を全面的に出して、韓国や反日メディアを封じ込めた流れを、個人の主張を全面に出したことでもとの木阿弥になる失態を演じました。それは、韓国や反日メディアに隙を与えたからです。

お粗末な発言に、穿った見方をすると、狙いは中山先生と西川先生が提出した証拠を打ち消す目的だったのではと疑ってしまいます。

中山先生と西川先生の「慰安婦問題」の捉え方は、きっちり慰安婦問題の問題点を整理して、間違いを糺すための質疑を展開していたことを、橋下市長は個人的な見解を全面に出したため、韓国と反日メディアに「塩」を送った形になってしまいました。

わかりやすく「食べ物」に例えて説明すると、中山先生と西川先生の慰安婦問題の捉え方は、過去の問題として論理的にきちんと整理されていたので「松花堂弁当」にイメージできますが、過去と現在をごちゃ混ぜにした橋下市長の主張は、「ビビンバ」のように見えます。ここにタレント弁護士の限界をさらけ出しています。それとおかしな発言は、批判している中に、慰安婦問題を現在の人権意識を振り回して、「人権侵害」とパフォーマンスをしている者も同罪です。

また、橋下市長が、今月末に韓国人慰安婦に面会するとのことだが、証言の裏づけをとれる強制捜査権が無いことで、韓国人慰安婦の証言を認めて、「日本政府はきちっと謝罪する必要がある」などと、反日メディアに媚びる可能性があります。

★予約受付中!

※ ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

Share拡散 X LINE Facebook Hatenaはてブ