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『南京の実相』を貶めた謀略

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.

※写真は、中山成彬先生の名を使った「私文書偽造ハガキ」の写しです。

●《『南京の実相』を貶めた謀略に鉄槌》

■私文書偽造や名誉毀損などの犯罪を野放しにすると、犯罪が増長しますので、きちっと手続きをとります。

南京問題は、2013年4月10日の衆議院予算委員会で、西川京子衆議院議員が終わっていると宣言した通りなのです。

実際、南京問題の第一人者で、自民党歴史議連の「南京問題の総括」にオブザーバーとして、小生といっしょに関わった阿羅健一氏は、国際連盟理事会第100回期議事録の全文が明らかになったとき、「これで南京問題は終わった。この意味がわかる者は日本に数人しかいないな…」と、断言していたのです。

そして、2007月6月19日に憲政記念館で、国内外の記者に「南京問題の総括」を発表した後、東中野修道南京学会々長が、西川京子「歴史議連」事務局長に、南京問題に関して「民間でやれることはやり終えました。あとは国会議員の方々にお任せします。……南京学会は解散することにしました」との、趣旨の手紙が届けられていたのです。

阿羅健一氏が、日本に数人しかいないと言っていたひとりが、東中野修道氏だったようです。

それでも、なかなか一般国民にまで浸透しなかったのは、自民党「歴史議連」の「南京問題の総括」を纏めた『南京の実相』を貶めた謀略があったことも大きな要因です。

『南京の実相』は、自民党歴史議連「南京問題の総括」の記者会見で発表した文書と配布資料を纏めたもので、自民党歴史議連約100名の承認に基づいて発表されたものです。

写真のハガキは、その「南京問題の総括」に間違いがあったと、中山成彬会長自身が認めたとの内容ですが、これは中山先生の私文書を偽造した犯罪だけでなく、自民党歴史議連の名誉も毀損しているのです。また、中山会長が間違いを認めているから、『南京の実相』の普及活動を控えるようにと、中山会長のハガキを受け取ったと称する人物が、保守国民に直筆で書き送った文書もあり、証拠は揃っています。

『南京の実相』に「出版にあたって」を寄せられた歴史議連副会長(当時)は、現在、警察を統括する古屋圭司・国家公安委員長であり、中山会長の名誉だけでなく、自民党歴史議連の名誉を貶めた人物は、その犯した犯罪に対して、きっちり刑事罰をうけなくてはいけません。

そのような人物と、行動を共にしている人物も同罪です。

中川昭一自民党歴史議連初代会長の名誉のためにも、国益を貶めた人物には鉄槌が下されるであろう。

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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