■『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』(PHP研究所)は、究極の情報戦の武器としてまとめたものですが、出版前に内容をあまり明らかにしない方針でしたが、アマゾンに、「はじめに」の一部が抜粋されましたので、ここに全文掲載することにしました。
発売後に様々な嫌がらせを想定していますが、取次店を牛耳っている出版労連が妨害しても、紀伊國屋書店は過去の実績から正当に取り扱って頂けると思っております。また、アマゾンなどインターネット販売には、取次店の嫌がらせは及びませんので、今回はあまり気にしてません。
それでは、下記に新刊本の「はじめに」を掲載します。
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【はじめに】
本書は、我が国の未来を担う子供達への「日本罪悪史観予防ワクチン」の目的と、忘れ去られている武士道精神の復活を祈念して上梓しました。
現在、小中学生が学んでいる歴史認識は、「GHQ占領下」で行われた以上の危険な洗脳が行われ、中高の入試問題などに「嘘」が公然と出題されているのが現状です。
ここまで歴史が歪められたのは、「GHQ占領下」の強力な洗脳ラジオ放送、「真相箱」の編集に加担した朝日新聞と宣伝放送したNHKが中心になり、占領が解除され、主権が回復した後も繰り返し「日本罪悪史観」を撒き散らして来たからです。
本書を上梓するにあたって、朝日新聞社が戦前に発行していた『北支事変画報』や『日支事変画報』『支那事変写真全集』『支那事変画報』、そして『アサヒグラフ』は、創刊号からすべて調べ尽くし、数千枚の写真を収集しました。
朝日新聞が1975年に『アサヒグラフに見る昭和前史』や『アサヒグラフに見る昭和の世相』と、たて続けに出版した中に掲載されなかった写真に、朝日新聞社内で勃発した組合側による革命(1968年)以降、朝日が中国に配慮し、隠したい「日中戦争」(支那事変)の真相があると判断しました。
その中から、説明する必要のない「ひと目でわかる」写真を厳選し、196枚を一挙に掲載しました。
これらには、1919年、国際連盟(ベルサイユ講和会議)に於いて、我が国が提出した「人種差別撤廃決議案」を否決した英国や米国などが畏れた、日本軍の「武士道精神」(義・礼・勇・仁・誠・忠・名誉)が、見事に記録されています。
覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様が、本書に記載されている情報を国内外に拡散されたとき、無意識に擦り込まれていた人々が、「日本罪悪史観」の間違いに気付かれることを願ってやみません。
平成二十三年四月二十八日
主権回復の日に記す
近現代研究家 水間政憲
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以上、『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』より。
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