■NHKもTBSも参議院選挙で自民党が大勝したことが、よほどショックだったようで、政治討論番組で無名のゲストに代弁させる手法をとっていました。
漫画だったのは、日曜日政治討論番組のテーマは「どうなる日本の政治」に三人の男女ゲストとオヤジゲスト二人が出演し、締めの言葉は揃って、安倍政権が大勝して捻れが解消したことを「民主主義の危機」と、のたまわっていました。
一番酷いことは、ゲスト出演者全員が、「お金の分配」を議論のベースに討論していたが、そこから一歩も、安全保障とか国家観などに一切触れませんでした。
TBSの関口宏の番組では、キャロライン・ケネデー大使は、人権派弁護士なので暗に「慰安婦問題」を韓国側にそって解決するようなことを求めていました。やはりTBSは一度放送免許を取り上げる必要があります。
いずれにしても、慰安婦問題は日本側から作られた問題であり、自民党が変わったのであれば、韓国側や米国議会のリベラル議員の「慰安婦問題の核心」は、「河野洋平官房長官談話」に支えられているので、「国会証人喚問」に河野洋平を招致し、「強制連行はありませんでした」と、証言させて一気に形勢を逆転することが必要なのです。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

