■遅れていましたが、新刊本『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』がアマゾンでも予約できるようになりました。
発売日は、チャンドラ・ボースの命日である8月18日になりました。
これも何かの縁としか思えません。版元には、毎年8月18日、杉並区の蓮光寺でチャンドラ・ボースの慰霊祭が行われていることは伝えてませんでしので不思議な巡り合わせです。
本書にチャンドラ・ボースのインド(アジア)解放活動を詳しく記載し、蓮光寺のチャンドラ・ボースの銅像・慰霊碑の写真も掲載してあります。
現在、東南アジア解放に日本軍が、如何に貢献したか写真だけでわかる資料は、過去に出版されたことはありませんでしが、本書に162枚を一挙に掲載しました。その中に当時、世界最大の不沈艦とイギリスが自慢していた戦艦プリンス・オブ・ウエールズとレパレスを撃沈した時の写真を掲載してあります。
また、インパール戦でインド国境を日本軍とインド国民軍がいっしょ越えて、万歳している感動的な写真も掲載してあります。
皆様方が一番驚かれる一枚は、米軍機を撃墜したことを、南洋諸島の現地人が腰みのをつけて、祝いの踊りをしてくれている写真とか、ノーベル平和賞を受賞したミャンマーのアウサン・スーチ女史の父親のオン・サン将軍が、来日した時の写真とか、戦後封印されていた写真を満載してあります。
何故、東南アジアが親日なのか写真を見るだけですべて分かるように、第一級の報道写真ばかり厳選して、解説だけでも一冊の本になるように記載してあります。
本書は、東南アジア(フィリピン、インドネシア、タイ、シンガポール、ミャンマー、インドなど)へ赴任するビジネスマン必携の実用書にもなるように、当地で恥をかかないように戦時中の基本的なことは記しました。
いずれにしましても、紀伊國屋書店とかジュンク堂など大手チェーン店にしか配本されませので、アマゾンや楽天などインターネットでの注文が確実かと思います。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

