■国民が情報戦を闘う見本は、最新刊『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』の8月29日投稿の「シェンムー3を待つ者」さんが記しています。
アマゾンが、同氏の投稿をアップせざるを得ない文章は見事です。
また、国民の一割が覚醒できれば、我が国を再興できるとの戦略は的を射ており、覚醒されていらっしゃる皆様方がそれぞれ出来る範囲内で、実践していただければ中国と韓国だけでなく米国の為政者をも沈黙させれます。それは、一割の国民の動向によっては、選挙結果や消費者動向をコントロールできるからです。
日常的に政治家やマスメディアに対して、不平不満を持たれていらっしゃる方々も、周りの10人に1人を説得することは、さほど難しいことでは無いでしょう。
それぞれの大使館の主な業務は、日本国内の世論の動向を調査しています。政治家やマスメディアがダメでも、インターネットの情報で覚醒されていらっしゃる皆様方の連携によっては、強力な外交官や工作員の役割を日常的に果たせる時代になっています。
現在の我が国の状況は、戦前の無責任時代と似通っていますが、ひとつだけ違うことは、インターネットの情報空間が巨大化していることです。それを起爆剤に日本の歴史を取り戻し、日本精神によって人類の未来をリードできる可能性が、山中伸弥氏のような人類史上ベスト3に入る偉大な科学者を輩出していることで実現可能になっていることです。
山中氏の医学に対する姿勢は、まさに日本精神を具現化しており、歴史認識に於いても日本精神を普遍化できれば、人類に貢献できるダイヤモンドのような国を創設できる可能性を日本人は持ち備えていることを自覚して、淡々と出来ることから実践していただければと切に願っております。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

