■国を憂いている国民を巻き込んだ慰安婦問題とはなんだったか。
それを一目瞭然にした一冊がポスト・サピオ編集部編纂の『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』です。
同書は、過去に『SAPIO』誌に掲載された慰安婦関連記事を3章に纏めてあります。
第1章【慰安婦問題を作り出した日本マスコミと左派集団】
第2章【戦時中、日本軍は慰安婦たちに何をしたのか】
第3章【誤った歴史認識による対日批判の暴走】
以上です。
同書の優れた点は、保守系情報誌に於いて慰安婦問題に取り組んでいた者が誰なのか、一瞬でわかることです。雑誌で発掘スクープを寄稿しても一般化しなかったのは、左翼が一次資料を無視するだけでなく、保守系言論人も無視していたことが判るでしょう。
全国の書店で一斉に明日から発売になりますので、慰安婦問題を整理するには、適切な書籍になっています。小生のレポートは5本収録されていますが、一部紙幅の都合で削除されていますので、全文を確認したい方は『反日包囲網の正体』と『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』に、各2本収録されています。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
