■先週2日続けて講演会に招かれましたが、主催者の方々は、お子さんから、日本軍の「悪行」が本当なのかどうか最近聞かれるとのことです。
この状況は、危機的なところまで来ているようです。それは思春期の子どもが親子の会話が途絶える中で、歴史認識に熱心な親に聞いてきても、ほとんどの子ども達は親に聞くこともなく、隔離された学校の授業で「極悪日本軍」と洗脳されているのです。
子ども達を納得させるには、決定力のある一次資料でわかりやすく説明する以外ないことで、最近、小生に声がかかってくるようです。
韓国では、親韓だけでなく批判している日本人にも親近感を持っているようです。一番嫌いな日本人は、伊藤博文より、「関わるな」と断言していた福沢諭吉なのです。
日本人の嫌韓感情は、間違いなく戦後最大になっています。
いま執筆中の本は、タイトルは決めてませんが「さよなら韓国」がピッタリくる内容に仕上げています。日英語対訳本ですので、皆さんが待ちに待ったものになると思っています。
いい加減しろとの気持ちを抑えて執筆してますが、体によくないので一時も早く仕上げますので、あとは皆様方にお任せします。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
