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アンパンマンと中国戦線

China中国War history戦争の史実

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《アンパンマンと中国戦線》

■アンパンマンの原作者やなせたかしさんは、戦時中、中国戦線で正義の戦いを信じて終戦をむかえていたとのことです。

それが戦後、正義が不正儀に逆転したことで、勝敗に左右されない「施し」を普遍的な正義と位置付け、困窮している方に自ら体(アンパン)を食べていただく(施し)を主テーマにした絵本が「アンパンマン」だったとは知りませでした。

これらのことを知り、中国戦線を体験したやなせたかし氏が創案した「アンパンマン」に共通点のある中国戦線での体験談を聞いたことが蘇りました。

それは、昵懇にしていた彫刻家から聞いた体験談ですが、その方は体が弱く中国戦線では衛生班に配属され、海南島で慰安所の管理などもされていた方から様々なことを聞いていましたが、その方は現地で一番食べたいものは「あんパン」で、たまたま香港で1ヶ月分の給料くらいの値段で買った一個の「あんパン」が、人生で食べた一番美味しい思い出と何時も笑いながら話しておりました。

その思い出話しと、やなせたかし氏の「アンパンマン」が、なぜか共通点を感じて親近感を感じました。

海南島の「慰安所」は、中国人が運営していたようで、中国人経営者から「コントンシーさん」と慕われ、旦那になって中国に残ってと請われたと面白おかしく聞かされましたが、慰安所は牧歌的でのんびりしていたことも聞かされましたので、今、韓国が問題にしている慰安婦問題など捏造の極みです。

小生が一次資料を探求するエネルギーは、一個の「あんパン」を、1ヶ月分の給料で買った彫刻家の先輩から慰安所の実態を聞かされてましたので、確信を持って韓国は歴史を捏造しているとの強い信念をもっているので、一次資料探しを諦めることなど考えたことはありません。ちなみに、小生も「あんパン」は大好きです。

◇故やなせたかし氏に『ひと目わかる「日中戦争」時代の武士道精神』を捧げます。

ブログの更新は、あと1ヶ月くらい飛び飛びになりますが、宜しくお願い致します。

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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