■今日、知人から10月6日の世界日報の「書評」をいただきました。
書評を書いてくださった方は、法政大学名誉教授・川成洋氏です。
川成氏は、報道写真をトリミングしたり編集サイドの恣意的なキャプションの改竄を一切許さない、ロバート・キャパなどが1947年に設立した写真家集団「マグナム」を説明して、日本国内で日中戦争時代の写真が改竄されていることに苦言を呈しています。
そこで川成氏は、『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道』を見て検証することを薦めてくれています。
小生も言いたかったことは正にそこあります。
報道写真は、まさに時代の真実を記録したの証言者であり、そこには改竄できない事実が映し出されているからです。
あとは、読者諸賢の判断に委ねるだけで、見ることができなかった時代の真実が浮かび上がってくると思っています。
川成洋氏には、小生が意図したことを簡単明瞭に評価していただき深甚の謝意を表します。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

