■昨日は、午前中、議員会館で日本維新会の歴史講座の勉強会に講師として招かれ、慰安婦問題等の背景と対抗策をお話してきました。
国会議員が歴史問題を語るときは、個人的な主張だけをすると、朝日新聞などに足をすくわれますので、先ず資料を提示し、それを鎧として身にまとってから個人的な意見を述べることが大事ですと、繰り返し述べて来ました。
また、午後からは、チャンネル桜の12月7日放送の討論番組の「あらためて大東亜戦争を考える」の収録に出演してきました。
現在の我が国の状況は、1936年から1937年の東アジアの政治状況にそっくりで、そこから学ぶ必要性を述べて来ました。
小泉純一郎の原発ゼロ発言などに話が逸れても、大東亜戦争の流れの中ですので、現在と結びつけるためには必要だったと思っております。
朝日新聞が、サンフランシスコ講和条約に反対したときから、大キャンペーンを企てて大騒ぎするときは、その反対が「我が国の国益」になってきた厳然たる歴史的な事実がありますので、朝日が反対キャンペーンを張っている今回の特定保護法案は、「我が国の国益」になると言っていると解釈すると、分かりやすとか。それと関連して、小泉純一郎が唐突に言い出した「原発ゼロ」は、小泉純一郎の大キャンペーンは、地方にシャッター通りをつくり、郵便局とタクシー業界をガタガタにして、国益を損ねた張本人ですので、小泉純一郎の「今でしょ」は「今やったらダメでしょ」と解釈すると、原発は今ゼロは無理なことなので、将来の目標にすることが現実的なのです。
小泉純一郎の「今でしょ」の最大の利益者は、石油メジャーとソーラー発電メーカーですので分かりやすいです。
いずれにしても、朝日新聞と小泉純一郎はブレずに、「反国益」を述べていますので、その真逆を国益と解釈する非常に分かりやすいです。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

